うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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ゲレンデの恋 ガーラ湯沢編

今シーズンはもう滑れないだろう、と諦めていたスキー。
深夜二時に目が覚めた時、急遽“とりあえず行ってみるか”と思い、10分ほどで段取りした。



愛と夢を求めて
昨日の土曜日、今年四回目のスキーに行ってきた。



まだ、滑走可能な“ガーラ湯沢”か“野沢温泉”、どちらにしょうか?と車を走らせる間に決めた。
場所は新潟県湯沢町にあるガーラ湯沢スノーリゾート。



東京を深夜二時半に出発。
今日こそ、人生を左右する出逢いを期待して、
車内には厳選したBGMをセットし、高鳴る高揚感に想いを馳せた。



下道で走り、高崎から乗った高速道は湯沢で一般道へ降りた。
途中、朝マックで高鳴る鼓動を抑える為に瞑想をして感情コントロール。
(前回と同じフレーズが続くのは、文章表現力が乏しいので勘弁して下さい m(。≧Д≦。)m)


ガーラ480

初めての利用である「ガーラ湯沢スノーリゾート」へは七時半に到着。
上越新幹線ガーラ湯沢駅舎が“カワバンガ”と言う名のスキーセンターになっており、フロアには新幹線の改札口、飲食店を含む用具レンタルやロッカールームなどがあり、そこから8人乗りゴンドラでゲレンデに向かうことになる。

ガーラの鐘






尚、当初は現地宿泊して、翌日の日曜日にのんびり戻る予定をてていたのだが、ある事情で、急遽日帰り日程に変更した。



ここで問題です、何故日帰りになったのでしょうか?
(前回と同じフレーズが続くのは、お約束事なのでご勘弁のほどを… (;^_^A (汗)・・・)









そうです、さすがあなたの勘は鋭いですね!









あなたのご想像の通り、 “ゲレンデの恋”というか、今日こそ、麗しき女性との出逢いで、その日を堺に、僕の人生が変わるハズだったのですが…




ゲレンデ

この日の天気は薄曇だが風がなく、寒くもない。
係員は、今年は例年より積雪量が少ないと温暖化を嘆いており、来シーズン以降も心配と言う。
しかし初利用の僕にとっては、コース設定に不満はあったが、思った以上のパウダースノーとコンディションには満足である。
リフトの利用回数は30回以上で、目一杯滑りまくった (゚ρ`)ァー ツカレタ

眺め

湯沢IC付近
写真は湯沢IC付近




ところで、ランチはゲレンデのチアーズにある“パルパル”という店で“オムハヤシライス”を注文。

オムハヤシライス

今回もメニュー選びに失敗である (ノω・、) ウゥ・・・
こんなならラーメンにすればよかったなぁ…とちょっと後悔。
ちなみに350mm缶ビールは¥500、ルーで皿を汚すこのオムハヤシライス、¥1100也。
しかし、どこもかしこも、スキー場の飲食料金は高いよなぁ  (`□´)コラッ!










さて、“ゲレンデの恋”の話の続きですが、
運命の女神との巡り合いはなく、当初の思惑は幻となり、愛を育む為の宿泊を断念せざろうえなくなりました。






複雑な想いを抱きながら、午後五時過ぎにスキー場を出て、
苗場方面向けの国道17号沿いにある“街道の湯”の露天風呂へ。

街道の湯

入浴料は500円。
気軽に寄れる共同浴場的な印象をもつが、利用した際には時間的にレジャー帰りの客で、洗いに順番待ちする位に混んでいた。

心身の疲れを洗い流して、淋しい背中姿を隠しながら一人、東京へ向けて跡にした。





夜11:00、東京着。





ちなみに強行日程の為に、昨夜も幻想的でロマンチックな夢は見れなかったことだけは書き留めておくことにして…



それでも
僕の旅はつづくのだ…




           “ゲレンデの恋 エピソード3~ガーラ湯沢編”   完
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