うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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相棒 劇場版

相棒


昨日は、銀座丸の内東映2で「相棒 劇場版/絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 」を鑑賞

テレビ朝日系で2000年からシリーズとして放送されている、水谷豊と寺脇康文主演の人気刑事ドラマ「相棒」の劇場版。

昨年五月に公開された同作品は興行成績で興収44億4千万円を上げるヒットを記録。
今回は、3月28日にスピンオフ映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」が公開されることを受けて、週末からアンコール上映が始まった。


映画は電波塔に吊るされたニュースキャスターの遺体が発見されるところから始まる。
衆議院議員の片山雛子(木村佳乃)宛てに爆発物の郵便が送られ、急遽警視庁の窓際特命係、杉下右京(水谷豊)と、その部下・亀山薫(寺脇康文)が護衛に付くが…
そして、背後でコメンテーターで女医の死、そして裁判所判事の謎の死、と謎めいた事件が連続発生。
杉下右京は一連の事件が東京ビッグシティマラソンを絡めた爆破テロを及ぼすと見抜き、事件を防ぐ為に奮闘するが…



映画は中南米の某国のテロ絡みや、マスコミの過熱報道、国民の熱しやすく醒め易い部分にも光をあてようとしているが、逆に映画全体が軽く、チグハグさを否めないので感情移入さえも出来ない。

それがゆえに、西田敏行の演技も見ていて痛々しく感じる。
木村佳乃演じる議員は小渕優子、女医はタレントの西川史子に、平幹二朗演じる首相は小泉純一郎を想像するぐらいしか印象が残らない。

個人的に僅かな救いは木村佳乃演じる議員のノートパソコンが林檎製品であることかな…

辛い批評にはなるが、テレビドラマの焼き直しで、奥行きのない映画ではある。




キーワード


「チェス」

「Sファイル」

「処刑リスト」






採点 ★

※上映時間1時間57分



備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


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