うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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ゲレンデの恋 赤倉編

夢と希望を求めて

昨日の土曜日、日帰りスキーに行ってきた。

今年三回目のスキーです。


妙高山


場所は新潟県妙高市にある赤倉温泉スキー場。


前日の夕方、天気予報によると、甲信越地方の週末は天気が良さそうだとわかり、
急遽、行き当たりばったりにスキーに行くことにした。

車内には厳選したBGMをセットして、高鳴る高揚感と共に
東京を深夜二時半に、場所も決めずに走り出した。。



東松山から乗った高速道は、更埴で一般道へ降りた。
途中、朝マックで高鳴る鼓動を抑える為に、瞑想をして感情をコントロール。


18号線を上越方面へ走り、その日を左右する分岐点へ近づく…

右の国道は“野沢温泉スキー場”“上越国際”方面、左の国道は“赤倉温泉スキー場”だ。




その時、
人生を左右する分岐点に通りかかったとき、
あなたならどうします?




僕は自分の直感を信じた。




そうだ、左にしょう。




あとは道なりに、目的地に決めた“赤倉温泉スキー場”へ。


林道


国道から見える雪景色を堪能しながら現地には八時半に到着。


入口


天気は快晴。

ホントに気持ちがいい。


青空


“あぁ、今日は来てよかったなぁ”と心から思った。

空の青がどこまでも深く、心にこびりついた邪念を解かすようだ…

白銀のゲレンデは前日に多少積雪があったようでベストコンディション。





尚、当初は現地宿泊して、翌日の日曜日にのんびり戻る予定をてていたのだが、ある事情で、急遽日帰り日程に変更した。


ここで問題です、何故日帰りになったのでしょうか?







                 そうです、さすがあなたの勘は鋭いですね!







ご想像の通り、
“ゲレンデの恋”というか、今日こそ、麗しき女性との出逢いで、その日を堺に、僕の人生が変わるハズだったのですが…



全景


スキー場はゲレンデを“赤倉観光リゾートスキー場”と“赤倉温泉スキー場”のエリアに別れて広範囲のエリアが利用できない複雑な事情があるようだ…。
その辺の事情も知らない僕はここではゲレンデを正面にして左側の“赤倉観光リゾートスキー場”のリフト券を購入して目一杯滑りまくった。



ところで、ランチはゲレンデの中腹にある“めいぷる”という店で“鶏竜田丼”を注文。

ランチ

前日カレーを食べたので止めたが、ライスを妙高山に見立てた見た目が面白い“妙高山カレー”
にすればよかったなぁ…とちょっと後悔。





さて、“ゲレンデの恋”の話の続きですが、
運命の女神との巡り合いはなく、当初の思惑は幻となり、愛を育む為の宿泊を断念せざろうえなくなりました。





複雑な想いを抱きながら
午後五時過ぎにスキー場をあとにして温泉街にある“ホテル秀山”の露天風呂へ。

温泉

リフト割引パックでの利用で入浴料は400円。
大理石造りの中はそう広くはないが、落ち着いた感じのいい造りだ。

心身の疲れを洗い流して、淋しい背中姿を隠しながら一人、東京へ向けて跡にした。





もし
あそこの分岐点で、右の国道を選択していれば…

と、考えつつ、

深夜1:25、東京着。




ちなみに強行日程の為に、昨夜も幻想的でロマンチックな夢は見れなかったことだけは書き留めておくことにして…



それでも、僕の旅はつづくのだ…




           “ゲレンデの恋 エピソード2~赤倉編”   完
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