うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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ゲレンデの恋

これまでの我が人生を振り返ると

人生そのものが滑りっぱなし。

ギャグも滑りっぱなし。


…ということで、今年こそ、今年こそ、と願いつつ、
昨日の土曜日、日帰りスキーに行ってきた。

今年二回目のスキーです
(え、前振りはいらない?…ハイ次回から気をつけます!)


青木湖


場所は長野県大町市(町なのに市です?!)にあるサンアルピナ青木湖スキー場。

東京を深夜二時半に出発して、九時に現地着。
残念ながら天気は曇りで、午前中は多少吹雪気味で、ゲレンデのコンディションも幾分硬かったのは残念。

当初は現地宿泊して、翌日の日曜日にのんびり戻る予定を立てていたのだが、ある事情で、急遽日帰り日程に変更した。


ここで問題です、何故日帰りになったのでしょうか?





そうです、さすがあなたの勘は鋭いですね!





ご想像の通り、
“ゲレンデの恋”というか、麗しき女性との出逢いで、その日を堺に、僕の人生が変わるハズだったのですが…




鹿島側


ところで、サンアルピナ青木湖スキー場は信州白馬山麓の玄関口になり、両隣に鹿島槍スキー場と白馬さのさかスキー場が隣接しており、共通リフトで広範囲のゲレンデの滑走が楽しめる。

ここへは、約14年ぶりで、僕がスキーの虜になるキッカケを作った思い出深い場所なんだ。
特に青空の天気の中で、青木湖畔を眼下に滑り降りるロケーションと鹿島槍岳を眺めるだけで、スキーを続けてきてホントに良かったなぁと思える景観なのである。

今回はあいにく鹿島槍岳が仰げる天気ではなく、次回に楽しみを残しつつ、目一杯滑りまくった。





さて、“ゲレンデの恋”の話の続きですが、
運命の女神との巡り合いはなく、当初の思惑は幻となり、愛を育む為の宿泊を断念せざろうえなくなりました。

リフト券


午後五時過ぎにスキー場をあとにして国道147号沿いにあるスパ“ゆーぷる木崎湖”へ。
リフト割引パックでの利用で入浴料は500円。
心身の疲れを洗い流して、淋しい背中姿を隠しながら一人、東京へ向けて跡にした。




深夜0:10、東京着。

ちなみに強行日程の為に、昨夜は幻想的でロマンチックな夢は見れなかったことだけは書き留めておくことにして…




          “ゲレンデの恋 エピソード1~サンアルピナ青木湖編”   完

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