うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

阪神淡路大震災

今日は阪神淡路大震災から14年目。

当時、江戸川区中葛西の5階のマンションで、朝方ラジオを聴きながら若干揺れを感じたのを、いまだに記憶している。
東京で感じたのだから、凄まじい光景が、時間の経過するごとに、未曽有の被害として明らかになっていた。

もうひとつ記憶にあるのは、地元紙の新聞に、若い女性の(たぶん高校生だったと記憶しているが…)眠るような姿の写真。記事によると寝ている時にタンスが倒れて被害に遭われたとのこと。
写真を見てるだけで、親御さんの悲しい気持ちが痛いぐらい伝わってくる強烈な記事だった。

関東にも来るぞ、来るぞと言われているけれど、ここ数年は東北から九州にかけて頻発的に起きており、都内在住者には他人事に考えている人が多いように感じ受けるが…


そして、救える命はおろか、震災後の被害者へのケアの、政府の対応の遅さにはいまだに腹立たしい気持ちでいっぱいだ。

大不況の今、国民の為の政策すら、ろくなことが出来ない政治家に危機管理は無理だ。


さぁ、もしもの時、僕はどう生き抜いていくのか?

周りの人をどう守っていけるのか?

個人個人の意識次第にかかっている…

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。