うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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ウォーリー

ウォーリー


昨夜のレイトショーはイクスピアリで 「WALL・E / ウォーリー」を鑑賞



29世紀
人類は“ジム・ロジャース風”の指導者のプログラムにより、地球再移民計画に沿って、
環境汚染で住めなくなった地球を離れ“宇宙船アクシオム”という巨大宇宙船にのり、
宇宙の彼方へ旅立っていた。

大気圏までもがゴミに覆われ、誰もいない地球には“ウォーリー”と呼ばれるゴミ処理ロボットが、700年間プログラム通りにゴミ処理を続けていた…ただ、感情があるらしく、お気に入りのミュージカル映画を繰り返し見て、ジッポやガラクタ等の収集癖のある不思議ロボットではあるが…

ある時、巨大ロケットが地球の地に降立ち、探査用に放ったロボット“イヴ”に遭遇する。
“イヴ”は地球のデータを収集開始するが、多分HONDAのアシモのDNAが入っていると思われる?(妄想です…r(^ω^*))))、卵型の色白なボディを持っているせい?(これも妄想です…
r(^ω^*))))で、一人ぼっちだった“ウォーリー”は“イヴ”に惹かれていくことになるが…
(単純な男は色白に弱いのだ…)


セリフらしい会話はほとんどなく、ロボット達の動作音とお気に入りのミュージカル映画のルイ・アームストロングのサウンドが耳に残り、無声映画のチャップリン作品を観ている感じ…
全体的に「2001年宇宙の旅」「ET」を感じつつ“ウォーリー”のデザインは「ショートサーキット」のジョニー5を彷彿させる。


“手を繋ぎたい”というより指を絡めたいという感情をもつ不埒な僕は、幼少の頃を含め思春期までは、好きな異性と“手を繋ぎたい”と衝動に駆られた記憶は思い出せない…
という事は、独立心旺盛だったと解釈していいのか?
しかし、クリスマス前になると誰かと“手を繋ぎたい”衝動に駆られるのは、やはりDNAにプログラムされているせいなのか?


巷では、ピクサー作品で最高傑作の呼び声が高い「WALL・E / ウォーリー」だけど…
僕は、映画にメッセージ性を探し求める見方は苦手で、どちらかというと感性でしか判断できないタイプなんだ。

それでも映画から伝わってくるものがなかった…

やはり、ピュアな心を持ち合わせていない証拠なのか…

時々、他の人たちとの感性のズレが生じる場合、“間違っている?”と自分を疑い、
少々落ち込むのだ。



ところで
環境破壊の地球で生き延び、ピラーに踏まれても死なない生命力を持つあのゴキブリは、
まさしく沖縄産トービーラーの子孫だと思う。


上映時間1時間43分



キーワード

「生き残りたいんじゃない!生きたいんだ!」

「BNL」

「ハロー・ドーリー!」




採点 ★★★

備考
100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…



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