うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ゴッドファーザー

昨夜は久々に近場のイタリアンへ。
満席続きで三度とも入れず、今回も半分あきらめモードだったが、
時間限定で幸いにも入店できた。

“やわらか~い牛ほほ肉の赤ワイン煮込み”と“ボンゴレのパスタ”の2品、
生ビールにグラスワインの飲み物各一杯で¥2940也。

久々の満足感で心地よい夢の世界へ(^_^;)


週末は疲れがたまり、映画鑑賞はパスだったので、掲載が遅れた映画の話でも。


ゴッドファーザー



先週の連休最終日の11月3日(月)は“ベンハー”につづいて、“スクリーンで鑑賞”とこだわり、
「ありがとう39年間 新宿プラザ劇場ラストショー」で、“ゴッドファーザー/デジタル・リマスター
版”を鑑賞。

館内は約300人前後の入りで、初日の“ベンハー”の時よりは明らかに客数は多いみたい。
劇場ロビーには“スターウォーズ”のキャラ、“ダースベイダー”ご一行に手厚く迎えて頂き、
ベイダー卿から暗黒世界への誘いはなかったのですが、記念撮影には応じて頂きました^_^;



ダースのキャラ



映画は冒頭、ドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の娘、コニー(タリア・シャイア)の陽気な
結婚式から始まる。

イタリア、シチリア島からアメリカへ渡り、一代で財と権力を成したドン・コルレオーネは、宴の
裏で謀議を重ねるなか、宴の写真撮影を、短気で喧嘩早い長男ソニー(ジェームズ・カーン)、
おとなしく気弱な次男のフレド(ジョン・カザーレ)、本当の兄弟ではないがファミリーの参謀で
ドンを父と慕う養子のトム(ロバート・デュヴァル)らと共に、戦争から復員した三男のマイケル
(アル・パチーノ)が恋人ケイ(ダイアン・キートン)を伴って帰省するのを待っていた。

ドンは、マイケルには組織への関与を望まない別の人生を歩むことを願っていたが、
麻薬に関する取引で躊躇したドンが、敵対するマフィアに襲われた時、マイケルの運命は
大きく変わっていくことになる…


マフィアのドン、コルレオーネ一家を中心に、マフィアの抗争、父と子、家族愛を絡ませた
上映時間2時間55分の一大叙事詩。

原作はマフィアの世界を克明に描き、ベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説を、
フランシス・F・コッポラが映画化し、以後シリーズ三作目まで製作された、
まさしくコッポラの代表作。



以前読んだ、ロバート・エバンズの著書“くたばれハリウッド”で書かれていたこの作品の
製作過程裏話が頭をよぎる。

僕は三作目しか鑑賞しておらず、この作品をリアルタイムに観ていないのだけど、
“スターウォーズ”シリーズのように物語の歴史を遡る見方も違和感がないと思う一方、
映画も鮮生品と同じく、時を経るごとに感度が薄くなることに後悔している自分に気づく。


しかし画面が暗いのは何故?
映画の作風?それとも映写設備、環境のせい?
とにかく観づらかったなぁ


キーワード

「洗礼」
「シチリアの女は銃より危険だ」
「宴」
「マイケル」



採点
★★★☆☆



備考
100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。