うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ウォンテッド

ウォンテッド


週末のレイトショーは、イクスピアリで「ウォンテッド」を鑑賞


この映画については、
アンジェリーナ・ジョリーには前々から全然魅力を感じないし(ブラピに怒られるなぁ(^^))、
ロシア人のティムール・ベクマンベトフ監督作品の「ナイト・ウォッチ」「デイウォッチ」も未見で
嗅覚と言うか、匂いからか当初は観るつもりは無く、ホントに嫌々ながら、
単なる映画好きの義務感で、まったくの期待感0で観たのが幸いした。



仕事も、プライベートも最悪な日常を送り、
パニック障害に苛まれるウェスリー(ジェームズ・マカボイ)の前に突然現れた
暗殺組織“フラタニティ”の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)。
1000年も続く暗殺組織“フラタニティ”は、ギリシャ神話の時代から、
神に代わって世界の秩序を守る為に“運命の機織り機”が編み出す“暗殺の使命”を
実践してきた秘密の暗殺組織。
組織の優秀な暗殺者だったウェスリーの父が裏切り者に殺され、その魔の手が
ウェスリーにも迫っているという……。
父親の仇を討つ為、そして今までの自分を捨て、新たな自分への挑戦する為に
“フラタニティ”に導かれるウェスリーだったが…



「マトリックス」系のVFXやワイヤーアクションを多用したヴァイオレンスアクションだが
物理的、予算的にも不可能な映像を撮ることが可能になった今、それ程の驚きはない。
といっても、この手の映画はあまり真剣にならず、映画を楽しむ気持ちで見れば程度の作品。
個人的に「ハンコック」よりはこの映画のほうが☆一個分好きかな。



映画の中で自分の名前をググっても、ヒット数ゼロ件のシーンには苦笑い。
僕も試したことあるけどゼロには存在を否定されているようで空しい気持ちになるよなぁ(笑)

あと、この映画には印象に残るセリフを探せなかったなぁ




キーワード


「1を倒して、1000を救う」

「ネズミ」

「ホッチギス」

「機織り機」

「それで、お前は最近何か凄い事した?」





採点
★★★☆☆



備考
100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

私も観ました

はじめまして

私の映画の見方は全て娯楽的
その中でいいものだけが印象に残ります。

きびしいですね
でも三ツ星はまあまあってとこですか
私もそんなとこですかね

ではまた



nebaneba | URL | 2008年10月20日(Mon)14:22 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。