うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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与那原家

連休は未読の本を読みたかったのだけど、数々の誘惑に負けてしまい、
堕落した日々を送る羽目になった…(~_~;)


調布の知人宅から帰途の際に気になっていた店へ。
その店は沖縄料理店“与那原家”

与那原家


先々週の真夜中過ぎに、246号の玉川通りの駒澤交差点で信号待ちしていた時、
何気なく窓の外を眺めていたら視界の先に“与那原家”の看板が目に入った。

出身地が与那原町の僕には、その時、一瞬の驚きがあった。
店名からおきなわ料理店であることが察しがついたので訪ねてみようと考えていたのだ。


与那原家のそば


注文したのは“ソーキそば”¥850

本場の“ソーキそば”を本土の人達用にアレンジした感が強い。
麺は細麺でラーメンの麺そのもの。
具のボリューム感もないのだが、ソーキは柔らかく食べやすい。
スープはカツオダシで意外に口当たりはいい。
薄口と濃口があり、今回は薄口にした。

ウチナーンチュには“ソーキそば”は物足りないと感じるはずだが、
夜は居酒屋形式になっているようなので、
次回は飲みながら、改めて他のメニューにもチャレンジしてみたい。


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