うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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インデペンデンス・デイ リサージェンス

インデペンデンス・デイ リサージェンス

原題:Independence Day:Resurgence
公開:2016年7月9日
製作国・年:アメリカ映画・2016年
配給:20世紀フォックス
上映時間:2時間00分/CS/DOLBY・SRD
鑑賞日:2016/8/5  シネマイクスピアリ(S10)

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:リアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、マイカ・モンロー、ジェシー・アッシャー、トラビス・トープ、ウィリアム・フィクトナー、シャルロット・ゲンズブール、ジャド・ハーシュ、ブレント・スピナー、セラ・ウォード、アンジェラベイビー、ビビカ・A・フォックス、チン・ハン、デオビア・オパレイ、ニコラス・ライト、ジョーイ・キング


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1996年、エイリアンによる地球侵略が起こり、およそ30億人もの人命を失いながらも人類はエイリアンに立ち向かった。
あの異星人との闘いから20年が経過した。
エイリアンの侵略を生き延びた人類は団結して、エイリアンが残したテクノロジーを転用した地球防衛システムを構築して、エイリアンの再来に備えていた。
そして、奴らは再び地球にやってきた。
巨大なエイリアンの宇宙船が世界各地の首都に出現。
奴らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃開始。
猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化になってしまう。
人類は想像を超えた巨大な破壊を為す侵略者の脅威の前に、再度の絶滅の危機を迎える・・・

1996年に公開されて世界中で大ヒットを記録した「インデペンデンス・デイ」の続編。
監督は前作も手がけた地球破滅映画の帝王ことローランド・エメリッヒ。
ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンら前作から続投したキャストの他、リアム・ヘムズワース、マイカ・モンロー、ジェシー・アッシャー、トラビス・トープらといった若手キャストが新たに参加している。


アメリカ公開後の評価と興行成績の惨敗、サマーシーズンの期待を背負った日本国内での公開以降、
ネットでも映画の酷評が多くてスルーするつもりだった「インデペンデンス・デイ リサージェンス」を期待せずに鑑賞したのだが、
期待以下の作品だった |;-_-|=3 フゥ

前作のキャラクターのその後と若い世代が絡むいくつかのストーリーがごちゃ混ぜになっていて、無駄な展開ばかりだけが印象に残るだけで、新しさがない脚本はCG満載の地球の破壊シーンの数々を見せられても驚きをすら感じない・・・
映像のCG技術は進歩したが、物語のアイディアは進歩していなかった。
これほど共感を感じないストーリーは久しぶりで、まだマイケル・ベイが手がける作品のクオリティが優れていると錯覚するほどだった。

馬鹿馬鹿しいけどそれなりに楽しめた前作は許せる出来だったけれど、
今作のつまならさは許せないほどの出来だった (;´ρ`) グッタリ
あえて良かった部分といえば、前作から20年という時の流れは、映像のCG技術の進歩のおかげで戦闘機のバトルシーンや、終盤の砂漠での女王エイリアンとのバトルシーンの動きは、これまでの暗いシーンをバックにした映画が多かった中で、明るいシーンでの誤魔化しを感じないのがよくわかるくらいのみ。

多額の予算をかけたFOX社には二作目の成績次第ではシリーズ三作目の製作案もあったと云われているけれども、
今回の結果によって、三作目の製作案は宇宙の闇の彼方へと送りだされたんだろうなぁと想像できる・・・





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■ キーワード
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「これじゃ、観光名所が台無しだ」


「まったく、お前には世界が破滅しないと会えないのか?」





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■ 映画の採点  ★★
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備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


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