うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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アイアンマン

アイアンマン


昨夜のレイトショーはイクスピアリで
“アイアンマン”を鑑賞



鑑賞前にはイメージとして“ロボコップ”を想像していたけれど、

これはこれは単純で気軽に楽しめる娯楽作品じゃないか!と思った。

個人的には“ハンコック”よりも遥かに面白かったぁ~


主人公のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は巨大軍事企業のCEOで、金持ちで、
酒と美女に目が無いプレイボーイな天才発明家。
自社の軍事兵器のデモンストレーションの為に中東に赴くが、テロ組織に襲撃され瀕死の
状態で捕虜生活の身に。
脱出の為に戦闘用人間兵器“パワードスーツ”を造り上げ、そしてテロ撲滅を決意するが…


内容は“キカイダー”や“鉄人28号”等、日本の特撮ヒーロー番組のような感じそのもの。
後半は“トランスフォーマー”のようにVFXを駆使してダイナミックなシーンの連続で、大人が
観ても耐えうる創りはまさにハリウッドならは。

予備知識無しで観たら、不覚にもジェフ・ブリッジスがあの役で出ているとは…^_^;

ところで、 少年期から天才だったという設定で、経歴紹介のシーンにビル・ゲイツと一緒に
写ってる写真が…\(◎o◎)/!思わずニンマリする。
車やバイクなどチューンナップいじりが好きな人やメカニックに造詣のある人、コンピューターに
関心がある人も 画面の随所に展開するシーンは、僕のような(^_^;)少年の心をくすぐる。

しかし、この手の映画って女子には理解できないだろうなぁ、少年の心ってものが…(~o~)


この数年、“スパイダーマン”や“X-MEN”など米マーベル・コミックを原作とするアメコミ映画が
どんどん公開されているけど、どうも日本ではアメリカほど話題にならない。
あの“ダークナイト”さえ日本の興行成績は良くない。

そしてポスターのデザインも好くないねぇ。
シリーズ化も決定らしいけど日本国内での今後を考えるとキツイねぇ。




「トニー・スタークはハートがある」

「チーズバーガー」

「これは次回のお楽しみだな」




採点
★★★★



備考
100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…




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