うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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バンコクの旅 2015夏

8月15日(土)~18日(火)迄、知人のAさんと三泊四日の日程でバンコクへ出掛けた。
タイへは6年ぶりで今回で6回目。

二個の台風が発生したばかりで、帰国予定日に影響しなければいいと思いながらの出発だった。

11:25発のチャイナエアラインで台北経由バンコクへ。
沖縄から台北までのフライト時間は約1時間20分。
搭乗機種はB747-400。
定刻より20分遅れの搭乗になった。
見た感じの搭乗率は50%前後くらい。
沖縄~東京便でも機内食がないのに今回の搭乗便には機内食があったのにはびっくりした。

12:20
台北(桃園国際空港)に到着。

バンコク出発までの乗り継ぎ時間は一時間。
乗り継ぎターミナルへは二両編成のスカイトレインと云う無人の交通システムを使用して移動。
スカイトレインの乗車時間は約3分前後で乗り継ぎ移動時間は約15分前後。

台北(桃園国際空港)待合場
◇ 台北(桃園国際空港)待合場

搭乗ゲート前の待合場ではフリーの Wi-Fi が使用できるので、ネットチェックをしている間にバンコク便の搭乗が開始された。

13:20発のチャイナエアラインで、台北からバンコクまでのフライト時間は約3時間。
搭乗機種はA330-300。
見た感じの搭乗率は75%前後くらい。

二時間前に機内食を食べたばかりなのに、バンコク向けの機内ではまさかの二回目の機内食が運ばれてきた。

機内食(バンコク向け)
◇ バンコク向けの機内食

沖縄~台北便とほぼ同じようなメニューで二回目はメインをフィッシュにしてみた。
朝食を抜いてきていたのでちょうどいい満腹感になった。

16:00
スワンナプーム国際空港には定刻より15分ほど早く到着した。
空港から見える空模様はどんよりとした曇り空。

入国検査後、空港からバンコク中心部へは空港鉄道のエアトレインで向かう。

空港鉄道のエアトレイン
◇ 空港鉄道のエアトレイン

17:20
エアトレイン乗車。
今回が初利用になる。
これまではバンコク中心部へのアクセスはタクシー利用をしていて、渋滞などを含める所要時間は1時間前後、利用料金は、高速代、チップ代込みで大体400~500バーツ前後(実際は同伴者と割り勘をするので半分になるのだが・・・)だった。
エアトレインではマッカサン駅まで35バーツ、地下鉄でスクンビット駅まで16バーツ。
そこから宿泊先までは徒歩で向かった。

18:50
宿泊先のアトランタホテルに着いた。

スクンビット駅から徒歩で40分。
喉も渇き、さすがに体中汗だくで、パンツまでびっしょりになり気持ち悪い。
エアトレインで空港から市内外れのマッカサン駅までは20分前後なのだが、他の鉄道への乗り継ぎ時間や、徒歩を含めるとホテル前までならタクシー利用が気分的に楽だと思う。

チェックイン中にウェルカムジュースが運ばれてきたけれど、僕はビールが欲しかったのでAさんに僕の分も飲んでもらった。
チェックイン後、ささっとシャワーを浴びて、Aさんの知り合いの現地の方二人を含む4人で夕飯に出掛けた。

スクンビット西側のラマ4世通りにある庶民派シーフード料理店 ソーントーン・ポーチャナー へ行く為に乗ったトゥクトゥクなのだが、指示した店とは反対方向に走り出していた。
イヤな予感がした通り、連れて行かれたのはパヤータイ駅近くのソンブーンという店。
地元では有名店の“ソーンブーン”とも違い、どうも怪しい・・・
ネットでは運転手と共謀して“ソーンブーン”に連れて行かれてぼったくり被害が多いと記憶していたので、トゥクトゥクからは降りずに来た道を引き返してナナへと告げた。
運転手はふて腐れながらも別のシーフード店へ案内してここでいいか?と言ってきた。
僕はここも拒否して、ナナへ戻ってくれと告げてた。
結局トゥクトゥクでの無駄足代は往復200バーツ。

結局Aさんの現地の方にプルンチット駅脇にある場所に案内してもらった。

屋台
◇ プルンチット駅脇の屋台

屋根付きの広場にプラスチック製のイスとテーブルが置かれた屋台村みたいな場所で遅めの晩飯になった。
初日からスムーズに動けなくて今回の旅行は失敗だなぁと思いながら飲んだビールが僅かな希望へと芽生えた。

Aさんと現地の方は氷を入れてビールを飲んでいたけれど、僕はそのまま一気に飲み干した。
腹具合を考慮すれば、やはり購入したペットボトル以外、氷にも注意しなければ油断はできない。

鶏肉のソース焼き
◇ 鶏肉のソース焼き

トム・ヤム・クン
◇ トム・ヤム・クン

魚のまるごと焼き
◇ 魚のまるごと焼き

牛肉と青菜の蒸しもの、空芯菜の炒めもの、カーオ・パッ・クン・・・
料理六品とビール4瓶で会計は870バーツ。

店を出た後、Aさん達と別れた後、僕はナナ駅付近にあるビア・バーに飛び込んでハイネケンビール4瓶を飲みながらほろ酔い気分に浸っていた。
バーでは東京と福岡からのにいちゃんと軽く話を交わしたあと、途中セブンイレブンに寄ってペットボトルの水1本(7バーツ)のみ購入して宿泊先に24:10過ぎに戻った。



2日目(2015.8.16 日曜日)  //////////////////////////////////////////////////////////

午前8時前に起床してシャワーを浴びる。
9時半過ぎにロビーでAさんと合流して、昨晩Aさんが別のホテルに変更して泊まった部屋を見学がてら、遅めのブランチへ出掛けた。
天気は晴れていてムンムンと蒸し暑い。

ところで宿泊した「アトランタホテル(The Atlanta Hotel)」は1954年創業の老舗ホテルらしい。
場所はスクンビット通りソイ2の一番奥のどんつきにキリスト教会があり、アトランタホテルはその教会の横に所在している。
スクンビット通りからソイ2に入って約700m、BTSナナ駅から徒歩15分程度の距離にある。

アトランタホテル
◇ アトランタホテル外観

建物は四階建て。
外観は年期を重ねている感があるがシンプルなデザインの為、古臭さはない。
ホテル入口横には古いクラシックのアメ車が停めてある。

料金は朝食無しでシングル一泊で870バーツ。
今回、二日間で1740バーツを支払った。

ホテル入り口には「SEX TOURISTS NOT WELCOME」と目立つ看板が掲示されている。

ホテル正面入口
◇ ホテル正面入口

要するに買春目的の観光客は来るんじゃない!!ってことである。
バンコクはナイトスポットの風俗店が数多くあり、市内の中級レベル以下のホテルは買春目的の為に女性を連れ込む宿泊客を受け入れているようなのだが、ここアトランタホテルはと云うか、ホテルの横には十字架の目立つ教会があるので、神様の近くでフシダラな行為をさせないぞ!と強い意思が現れている。
品行方正で清廉潔白な僕は何の問題もなく泊まれるけど、同伴のAさんは明らかに立入り禁止になるんだろうなぁと思ったのだが、やはり彼は危険を察知したのか、急遽ソイ4にある別のホテルに変更してしまった(笑)

アトランタホテルロビー
◇ アトランタホテルロビー

エントランスからロビーを見渡すと1950年代にタイムスリップした雰囲気に包まれてしまう。
三谷幸喜の「THE 有頂天ホテル」の映画か、昔のハリウッド映画の世界に入ったような感覚でもある。

内部はかなり古めかしいアトランタホテル。
参照(時が止まった場所-ベルリンからバンコクへ-アトランタホテル – Young ...)


アトランタホテルロビー2
◇ 螺旋階段からエントランスを見渡すロビー

Wi-Fi は部屋では使用出来ないが、1Fロビーのみでネットが繋がる環境だ。

ロビーにはレストラン兼バーの入り口が右手にあり、両サイドに談話用のコンパクトなソファーセットがある。
フロント横には建物の裏側に通じる出入り口があり、そこを抜けると木々が生い茂り、プールもあった。

プール
◇ プール

水着をもってきておけばよかったなぁと思った。

チェックインの手続きをしていると足元に何かを感じて目を向けると犬が僕の匂いを嗅いでいる。

アトランタホテル-マスコット
◇ ホテルのマスコット犬

この犬、ホテルのマスコット犬らしく名前を“ダーム”と呼ぶらしい。
つぶらな瞳で何かを語りかけようとしていたけれど、僕は自分のことを“貧乏であまりお金を持ち合わせていないんだよ”と語りかけたら、ささっと姿を消してしまった・・・(女性もそうだが、犬にも避けられてしまった・・・)


ロビーから各階に通ずる緩やかな螺旋階段や廊下の雰囲気は怪しげな妖気を感じる。

螺旋階段
◇ 螺旋階段

ロビー及び各階廊下に光と風を取り込む為、螺旋階段の壁はマスブロックになっている。
宿泊する部屋は4Fで、エレベーターは無しで階段で上るしかない。
改めて、何か出そうなホテルだなぁ~と思った。

4階の宿泊する部屋
◇ 4階の宿泊する部屋

4階の宿泊する部屋はダブルベッドと小さくて古いデスクと椅子だけが置かれている。
テレビも冷蔵庫も無し。
安宿だからしょうがないか、と諦めた。
ただ、夜中に変なものが出てこなければいい、そう願うしかなかった (。-_-。)

デスクの下には鍵なしのセーフティボックスがあるのだが、役にたちそうに無いのでパスポートを含む貴重品は肌に離さず持ち歩く事にした。


バスルーム


バスルームはシャワーと便器だけ。

アメニティは袋入り固形石鹸二個とバスタオル二枚。

予備のトイレットペーパーもひとつだけ。










窓に面した木製の扉を開けると畳一畳ほどのバルコニーがあり、プラスチック製のイスが二つ置いてある。
鉄製の手すりに寄りかかると階下に落ちそうな見た目だったので触らないでおこうと自分に言い聞かせていた。


額縁記事
◇ 2005年のロサンゼルス・タイムスの新聞記事

壁には額縁パネルに収められたロサンゼルス・タイムスの新聞記事が掲げられていた。

バルコニーへ出る扉を開けるとムンムンとした外気が体を撫で回す。
まぁエアコンがあるだけでもありがたい。
ダイキン製のかなり古いエアコンで、リモコン操作後の反応はやや鈍いけど、10分前後で冷えてくれた。


10:30
Aさんと現地の方を含めて4人で、スクンビット通りソイ4にある「caffe busstop」で遅めの朝食タイム。

caffe busstop
◇ caffe busstop

建物は壁や窓なしのほぼオープンテラスで道路側の席に案内された。
エアコン無しで業務用の大型扇風機の風にあたりながらの朝食。

僕はブレックファースト・トーストセットを注文した。
まだ昼前なのだが、遠慮せずにハイネケンビールも飲むことにした。

ブレックファースト・トーストセット
◇ ブレックファースト・トーストセット

Aさんは「アトランタホテル」に二日間の予約をしながら、昨晩は別のホテルに泊まった。
それで、そのホテルがかなりよかったので残りの予約をキャンセルして、僕にも移らないかと聞いてきた。
どうしょうかと考えたけど、昨晩お化けらしきものにも遭遇しなかったのと、めんどくさいので僕だけそのまま「アトランタホテル」に泊まることにした。
Aさんにとってはある意味都合がよかったんじゃないかなと思うことにした (^^;;

11:30
食事終了後、彼らといったん分かれてホテルに戻り、その後フェイスマッサージに出かけた。

12:40
スクンビット通り、ナナ駅付近にある「Prauw Spa」はバンコクに行くたびに利用している街角のマッサージ屋さんだ。

Prauw Spa
◇ Prauw Spa

10年前に利用して以来、前回の利用から6年ぶり、恐らく閉店しているんだろうなぁと思っていた。
入れ替わりの激しいバンコクのいろいろな店舗の中、まだ営業していたのにはちょっとばかり嬉しかった(笑)
店舗の中に入るとスタッフに見覚えのある人はいなかった。

とりあえずフェイスマッサージをお願いした (一時間500バーツ)
予定より10分ばかり時間をかけたおかげで顔が引き締まった感じがした。

14:10
再びAさん達と合流して、ウィークエンド・マーケットへ向かった。

14:50
BTSモーチット駅で降りたらマーケット場内まで数珠繋ぎの混雑状態。
やはりここに来るのなら午前11時前後がベストだと改めて思う。

ウィークエンド・マーケット
◇ ウィークエンド・マーケット

場内にたどり着くとAさんはシャツを購入していたが、僕はジーンズを探してみたけど目当ての商品がなくて何も購入しなかった。
約二時間散策のあと、構内の露天でバーミー(40バーツ)を食べた後にホテルへ戻ることにした。

駅への戻りの歩道も数珠繋ぎの混雑状態。
特にBTSモーチット駅はチケットを購入して改札を抜けるまでに約20分前後かかった。

BTSモーチット駅
◇ BTSモーチット駅

人出が多すぎるのも原因なのだが、それよりもBTSの改札機が日本の鉄道の改札機よりもまどろこっしいのが大きい要因だと思う。


17:30
ホテルに戻ってシャワーを浴びて、Aさんの知り合いの現地の方が働いているマッサージ店に向かった。
場所はスクンビット通り、ソイ4の奥付近にあるホテル「woraburi-sukhumvit-hotel」の一階にある。

ホテル woraburi-sukhumvit-hotel
◇ ホテル woraburi-sukhumvit-hotel

タイに行くたび、マッサージはスクンビット通り、ソイ12にある「キング&アイ」を利用していたが、
今回は昨年から半年近く腰痛に悩まされたあげく、出発の二週間前からは右側下半身から脚の付け根の股関節部分の激痛や右側の腰あたりの痛みが続き、立っている事や歩行がしんどい状態が続いていた。
果たして旅行中は空港内の移動やバンコク市内を歩行するのが大丈夫なんだろうかと不安もあった。
出発の二~三日前になってようやく痛みが治まり、違和感(部分麻酔にかかったような・・・)が残っている状態になった。
今回は腰周りに負荷をかけたくなかった為に、古式マッサージは断念したほうがいいんだろうなぁと思った。

18:00
店に入った。
施術用のベッドが二つと従業員用のソファーが置かれているだけの狭い店舗だった。

今回はオイルマッサージ(一時間 400バーツ)をお願いした。
パンツ一枚になってうつ伏せ状態から始まった。
対応した女性はAさんの知り合いで現地の方の同僚で、年齢は25歳と話していた。

オイルを足元から塗ってマッサージが始まったけれど、ハーブの香りなんてしないその辺のスーパーで売っていそうな安物のプラスチック製の入れ物から使用していた。
そうこうする内に、足元から背中まで施しながらパンツの隙間から下半身の付け根を入念に触り始めていた。
今度は仰向けになって足元から上半身へと同じようなことを施していた。
下半身がやや反応している状態で彼女はオプションサービスを強引に薦めてきたのだが、僕は財布の中身を見せてお金を持ち合わせていないんだよ、と要求を断固拒否した。(男根は拒否していなかったんじゃないかな・・・)(゚O゚)\(- -;

オイルマッサージは時間通り一時間で終了した。
マッサージの施し方が上手ではないなぁと思いながらも400バーツだからしょうがないと諦めた。
彼女には100バーツのチップを渡して店を後にした。

20:00
Aさんと合流して、サイアムパラゴンのフードコートへ晩飯に出かけた。

21:00
晩飯後、Aさんと別れて、前日利用したナナ駅付近にあるビア・バーに再び飛び込んだ。
ハイネケンビール5瓶を飲みながらほろ酔い気分に浸っていた。
同じバーで前日に軽く会話をした福岡から来たというにいちゃんと再び会ったので、たわいもない話をして切り上げることにした。

途中セブンイレブンに寄ってペットボトルの水1本(7バーツ)のみ購入して宿泊先に25:50過ぎに戻った。



3日目(2015.8.17 月曜日)  //////////////////////////////////////////////////////////

午前9時過ぎに起床してシャワーを浴びる。
今日はホテルチェンジの為、11:30にアトランタホテルをチェックアウト。
天気は晴れて前日と同じく蒸し暑い。

ロビーでAさんと合流して、Aさんが宿泊しているホテルに向かってチェックインの手続き。

12:20
naree suitesにチェックイン。
場所はスクンビット通りソイ4の中間付近、左手にあるibis Bangkok Nana Hotelを100m余り過ぎた左路地の奥に所在している。

naree suites
◇ naree suites

料金は朝食無しでシングル一泊で700バーツ。
アトランタホテルより170バーツも安い。
建物の外観は長屋の共同アパートみたいだが、入り口から小さなロビーは白いフロアタイルと絵画が掲げられて小洒落た印象。

宿泊する部屋は4Fでエレベーターは無しで階段で上るしかない。

◇ 4階の宿泊する部屋
◇ 4階の宿泊する部屋

部屋に入るとバルコニーは無しで窓の開閉も不可。
窓から見える景色は隣の建物の壁のみでただの明るさ確保のため。

ダブルベッドと小さいデスクと椅子の他、なんということでしょう・・・テレビも冷蔵庫も有るじゃありませんか!!
うれぴ~ \(^o^)/
冷蔵庫の中には有料の飲料水2本あり。

各部屋でWi-Fiが使用出来て、インターネット閲覧は問題なしに使用できた。
セーフティボックスは無し。

バスルームはシャワーと便器だけどアトランタホテルよりも倍ぐらいの拡さ。

naree-suites-バスルーム
◇ バスルーム

アメニティは袋入り固形石鹸二個とバスタオル二枚。
予備のトイレットペーパーはひとつ。

所詮は安宿ではあるけど、
アトランタホテルに比べると快適で、プチ高級になった感じで少し嬉しい。


MBK
◇ MBKセンター


14:00
チェックインの手続きを終えて、Aさんの知り合いの現地の方二人を含む4人でMBKセンター(マーブン・クローン・センター)に出掛けた。
ナナからはタクシーで向かった。
エラワン祠の脇を通りすぎながら、あっ、帰国までにお参りにいける時間はあるのだろうかと、ぼーっとしながら考えていた。
MBKセンターについた後、Aさんは衣料品から食品など数多くのお土産を購入していたけど、僕は何も購入しなかった。
買い物のあと、フードコートで遅めのランチとカフェタイムを経て、宿泊先に戻る為にタクシーを捜してラチャプラソン交差点手前をうろついていた。
しかし、なかなかタクシーが捕まらずに、サイアム駅からBTSにて戻った。

17:20
ホテルに戻る途中、セブンイレブンで水、と缶ビールを購入後、部屋に戻って、シャワーを浴びた。

18:40
前日利用したマッサージ店に再度出かけた。
とりあえずAさんの知り合いの現地の方の店だからと思って贔屓目の気持ちだった。
しかし、施し方が前日より手抜きのしかたが酷い。
前日、その気がない意志をしたせいなのか?
オイルマッサージは一時間のところを35分前後で終了した。
やはり、そこそこ値段が高くても、旅行ガイド等にちゃんと紹介されているマッサージ店を利用するべきだとつくづく思った。
一応、料金400バーツと100バーツのチップを渡して店を後にしたけど、チップを渡したのは失敗だった (ーー;)

20:00
ホテルに戻り、Aさんの知り合いのパブに出かけた。

HANG OUT PUB
◇ HANG OUT PUB

場所はスクンビット通りソイ4のナナプラザ手前の路地にあるパブ「HANG OUT PUB」という所。
オーナーは高齢のアメリカ人の爺さんとタイ人の奥さん。
店内は明るくていかがわしい店ではないと思う。
ビリヤード台が置かれて、従業員らしいおねぇちゃんは5~6人いる。

お客さんは欧米人の年配男性が5,6人と年配の女性が2人いた。

パブのねぇちゃん達と飲んでいる途中に、バンコク在住20年以上になるAさんの知り合いマークさんが合流して、いろいろとバンコクの事情などを教えて頂いた。
しばらくして携帯を弄っていたマークさんがバンコク市内でテロが起きた事を教えてくれた。

HANG OUT PUB 店内
◇ HANG OUT PUB 店内

店内のテレビにはCNNのニュースがテロの事を伝えている。
マークさんが言うには死者が大勢いるもようで大掛かりなテロらしいと教えてくれた。
カウンター内にいるタイ人ママも今夜は盛り場に出掛けないようにと僕達にアドバイスがあった。

23:40 過ぎに店を出た。
席に着いたおねぇちゃんたちもがんがん酒を注文していたので料金は3500バーツあまりになった。

Aさんとマークさんとは別れて24:00前に宿泊先に戻った。



4日目(2015.8.18 火曜日)  //////////////////////////////////////////////////////////


午前7時過ぎに起床してシャワーを浴びる。

8:30
ホテルをチェックアウト。
天気は雲のない快晴。


8:50
BTSナナ駅からパヤータイ経由でエアトレインで空港へ向かった。

9:40
スワンナプーム空港到着。

出国手続きの並んだ列の流れが悪くて、搭乗は間に合うのかな?と思いもしたが、ギリギリ間に合った。

11:15発のチャイナエアラインで台北経由沖縄へ。

バンコクから台北までの搭乗機種はB747-400、フライト時間は約3時間。
定刻より10分遅れの出発。
見た感じの搭乗率はほぼ満席状態。
朝食抜きだったので台北向けの機内食は美味しく頂けた。


15:20(現地時間)
台北(桃園国際空港)に到着。

出発までの乗り継ぎ時間は約50分。

バンコクから台北までの搭乗機種はB747-400、フライト時間は約1時間10分。
乗り継ぎ待ちの為、定刻より20分遅れの出発。
見た感じの搭乗率は70%前後くらい。
機内食はホイルに包まれたチキンバーガーとミネラルウォーターの軽食が出た。


20:15
那覇空港到着
定刻より30分ほど遅れて到着した。

最終日はほぼ移動に要したので、出発日の移動時間を含めると実質三泊二日の日程になった。


今回の費用は以下の通り

◆航空券代:58940円
◆両替金額:30000円

◆旅行代金合計:88940円


・両替 空港
 20000円 → 5202.00 B(RATE 0.2601000)
・両替 ナナ SOI4
 10000円 → 2810.00 B(RATE 28.10)

◆現地通貨両替合計 8012 B
◆現地通貨残金(516.25 B)



今回の旅行は急遽Aさんに誘われたので、
日程が決まったあと、僕自身は何となく行きたくないなぁと感じていた。

旅行予定日の4、5日前、寝起きの父親が夢を見たという話をしていた。
夢の内容は僕が船に運ばれたとか、何とかという話。
その話を聞いたとき、なんだか嫌な予感がした。
又、旅行予定日の3日前にはこんなこともあった。
海岸沿いで腰掛けて海を眺めていたら、スーサー(ひよどり)が飛んできて、一メートルくらいの目先にある欄干に留って、僕の目を見つめながら語りかけるように15秒くらい鳴き続けていた。
あっけにとられながら、得体の知れない不安を感じ、タイ旅行をキャンセルしょうかなと本気で考えた。
そして、出発日当日、ターミナルで合流したAさんが、昨晩はチムワサワサ~(胸騒ぎがする)して眠れなかったという話しをしていた。
何だかバンコク行きは直感的に本当にまずいんじゃないかと不安になっていた。

結局、旅行期間は何事もなく無事に帰国できたけれど、エラワン廟に行っていたり、タイミングがずれてあの場所付近を歩いていたらテロに巻き込まれていたかもと、虫の知らせだったかも知れない。
守られたことに感謝するとともに、今年のお盆は親戚まわりのグァンスに手を合わせてこようと改めて思った。


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