うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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白馬コルチナ (2015.3)

3月21日(土)、白馬コルチナへ初めてのスキー出掛けた。
今シーズンは年末年始の天気がすぐれなかったり、昨年10月からの腰痛発症後、痛みが治まって以降も腰に長期間違和感があった為に出かけるのを諦めかけていた。

約五ヶ月余り、スポーツクラブでは風呂のみの利用で体を動かす事を控えていた。
結局病院には行かずに二月中旬以降は腰痛の違和感も消えつつあった。

スキーシーズンもまもなく終了する今、
行かずに後悔するより、とりあえず1回だけでも滑らないと思い立った。

2時過ぎに目が覚めた。
気温は12℃。

2:35 都内を出発。

3:20 首都高 永福 I.Cから中央自動車道で走行。

5:25 みどり湖 P.Aで休憩。

5:55 安曇野I.Cを降りる。

安曇野I.Cから県道57号と市道306号を使い、コルチナへ行く度に朝食で利用している大町のマクドナルドに寄ったら店が開いていない。
看板には午前七時からの営業開始と表示されている。
昨今の報道でマクドナルド不振の影響がここにも及んでいる・・・
仕方なくコンビニによってホットコーヒーのみで我慢する。

国道148号、いわゆる白馬街道からスキー場へのアクセス道路の路面は残雪無しだったが、やや濃霧状態が続いたので気をつけながら走行していた。

7:20 白馬コルチナ到着。(走行距離 307.3km)

白馬コルチナ正面

天気は晴れ。
スキー場の気温は0℃。
ゲレンデの積雪は370cm

ホテル前景

駐車場のスタッフによると、今シーズンは例年の倍以上の積雪で大変だったらしい。
スキー場の情報をチェックしていて、コルチナの5メートル前後の積雪を知った時、よく降っているなぁ、と驚いた。

パーキング場の周りには大雪の形跡で、まだまだ3メートル前後の雪壁状態だが、駐車スペースは舗装面が剥き出していて、足元には支障がなかった。

着替え終えてゲレンデに向かう途中、
サングラスを持ってくるのを忘れてしまったことに気付いた。

僕のつぶらな瞳を晒すことは屈辱そのものだが、瞳を見られることで自分の人生そのものを見透かされると思うことが怖いのだ。
ある人に言わせると、僕のつぶらな瞳には魔力があって、その瞳で見つめれれると97%の女性は確実に堕ちちゃうぞ、と警告されていた
いや、別の人に言わせると、とろけてしまうらしい・・・
だから僕は、なるべく女性の目を見ないように人生を歩んできた。
なるべくすれ違う人とは目を合わせないでおこうと気をつけるしかなかった。
いや、瞳の魔力は女性だけではなく、ゲレンデの雪も融けないように細心の注意が必要かも知れないと自覚した。

チケット売り場に行くと
日帰り利用のリフトパック料金は値上がりしていた。
昨シーズンまでは1000円分の食券と温泉入浴券付きで¥3500とコストパフォーマンスは良かったけど、今シーズンから¥4000に改定されていてお得感が無くなった。
比較的お得感があったここのスキー場の値上げもアベノミクスの影響だろう


8:45、滑走開始。

池の田ゲレンデ

しかし、祝日の土曜日だというのに来場者が少ない。
リフト乗り場もスイスイだぁ~
素敵なレディとの出逢いのチャンスが少なくなるのは残念だが、並ばずに、リフトに乗れるから良かった。

八方尾根方面

青空の天気のなか、気分が爽快になれる。
風もなく、ちょいと暑いくらいだ。
汗ばんできたので、ウェアの中の厚着していた二枚の服を脱ぐしかなかった。


11:20 ランチタイムはゲレンデ前にあるホテルグリーンプラザ白馬2階のレストランアルプスへ向かった。

レストランからの眺め

一人身なので、窓際のテーブル席はカップルや家族連れの為に遠慮しておこうと、壁際の目立たない席を確保。

例年、スキー場で食べるランチはカレーやラーメン類など、いつも同じメニューばかり選択している保守的な男なのだが、今年は信州サーモン重(1300円)を選択した。

信州サーモン重

他のメニューと比べると、少なめな感じがしていて物足りないんじゃないかと思っていたが、食べてみると意外とボリューム感があって腹持ちがよかった。


一時間半余りの休憩のあと、午後のスキータイムを再開。

稗田山コース1頂上から

まもなくシーズン終了が近いとあって山頂付近を被う樹氷は無かったし、傾斜のきつい稗田山コース2&3とジャイアントコースはクラックが横断している為に閉鎖されていた。
他の滑走コースの積雪は十分の量だが、ややコンディションが不良って感じだった。

板平コース頂上か

この日の天気は午後5時過ぎの滑り終えるまで晴れていた。

ところで、昨シーズンも考えていたスキー板の件、やはり僕の体格の適正サイズより若干長いせいでやや扱い難いと改めて確信した。
来シーズンまでには板の買い直しをしておきたい。

池の田からホテル前ゲレンデ

17:20 スキーを終了。
リフト利用回数は26回。

今日は出来るだけ無理をせずにのんびり滑るつもりだった。
昨年までのようなガツガツと体力消耗すほどではなかったけど、なんだかんだで滑っていた。
やはり腰痛のせいで運動不足気味のせいか、足腰に疲労感が出ていて、右足の脹脛下部にブーツの圧迫による血が滲み出て、水泡が5、6個できてひりひり感があった。


ホテル内三階にある温泉施設「奥白馬温泉 美人の湯」で、遊び疲れた身体を癒して気分をリフレッシュ。

19:30 東京に向けて白馬コルチナを出発。

帰りは塩尻I.Cから高速を使ったのだが、直ぐに睡魔に襲われて、22:55~3:55まで八ヶ岳P.Aで仮眠。

AM7:00 東京到着。

走行距離は622.9kmだった。

給油は出発前日に都内で済ましていたので、往復無給油で済んだ。
最近値上がりしているガソリン価格。
因みに、大田区周辺でレギュラーガソリンリッター129円前後が、長野県内では141円~145円前後の表示が多かった。

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