うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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灼熱のマンピー!!G★スポット解禁!!

8月10日(土)
サザンオールスターズのLIVEに行ってきた。

2008年8月から無期限休業に入っていたサザンオールスターズの活動再開宣言が、2013年6月25日に発表された。
1978年、「勝手にシンドバット」という衝撃的曲でサザンがデビューてから今年は35年目。

「またここでみんなと再会したいです。サザンの屋号を一旦みなさんにお預けしますので、また帰ってくる日まで、また逢える日まで預かっていてください!」と言った2008年8月16日から4日間にわたって行われた「真夏の大感謝祭」のLIVEから5年が経過していた。


人の波


会場の日産スタジアムには活動再開を待ちに待ったサザンファンの人波が途切れずに押し寄せている。

僕はスタジアムに16:00過ぎ到着して、沖縄から2人のサザンファンと、都内在住のその友人と合流して会場に向かった。


日産スタジアム正面


僕たちはアリーナ内の後方Jブロックの席に着いて開演を待ちわびていた。
ただ、混雑と入場システムの混乱と不手際により、17:30開演予定が約1時間も遅れる事態になった。

この日も猛暑で、会場の中は風もなく蒸し風呂のような状態。
正直、シンドイ気分になりかけていた18:20を過ぎた頃に、
「この5年間、私たちにとってひとつだけ足りないものがありました! そうです! このバンド無くしては日本という国がおっ勃ちません! さぁ、いよいよ私たちの前にこのバンドが登場します!」というアナウンスとともに、
ステージ上にサザンのメンバーが現れると、大歓声とともに会場全体が大興奮の渦に包まれながら、ようやくライブの幕が開いた。


舞台


活動再開は嬉しいけど、このモヤモヤ感はなんだろうか?


ラジオ番組で、音楽評論家の萩原健太さんが、サザン復活の感想を以下のように語っていたのを思い出す。

「活動再開は基本的には嬉しい」という前提があるものの、
「これまでも、2年くらい休んでも復活するっていうのが3~4回あり、5年前の無期限休業宣言は、なんとなく限りなく解散に近いかも、という空気が流れていた休業宣言だったので、5年前の日産スタジアムでこみ上げたあの涙はどこにいったんだっていうことですよ・・・」と、再結成に疑問を投げかけた。


たしかに5年前の無期限休業を発表した時、僕も切ない気持ちだった。

休止、復活を繰り返してきて今回の復活である。
ファンの中にもいろんな思いが交錯するだろうと思う。

ホントは10年間の休業後、デビュー40年目の2018年に活動再開したほうが、盛り上がりや有難みのインパクトが大きかったんじゃないかなぁと思っていた。

今回の再結成には所属事務所のアミューズの思惑もあるかもしれないが、
桑田さん自身の食道癌の病気、そして2011年3月11日の東日本大震災という休業期間に経験した状況が、今回の活動再開の理由だったと理解したい・・・


スタンドの観客

主催者発表によるとこの日の観衆は7万人。

大量の紙テープや風船が舞うなか、
蛍を彷彿させる幻想的なイルミネーションと火柱や花火でライブを彩り、
そして、定番の放水をバックに、8月7日にリリースされたばかりの新曲「ピースとハイライト」「栄光の男」「蛍」「人生の散歩道」を含むヒット曲や名曲の数々、全32曲が演奏された。

屋号返還儀式の“ヤゴ”といい、NHK「あまちゃん」のパロディが笑えない・・・
桑田さんのMCも微妙に空回り感を覚えたのは僕だけではないハズだ。


3時間のLIVEは、ほぼ立ちっぱなし状態で、全身汗だくで、まるでエアロビクスをやっているような運動量状態だった(笑)


8月10日、11日の日産スタジアムから野外スタジアムツアーがスタートしたあとは、8月17日、18日の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場、8月31日、9月1日の茅ヶ崎公園野球場、9月7日、8日の豊田スタジアム、そして9月22日の宮城スタジアムまで続き、全9公演で約35万人を動員する予定だそうだ。


横浜日産スタジアムでサザンオールスターズ「復活」野外ライブの初日に演奏した曲目は以下の通り。

1.  
2.  My Foreplay Music
3.  勝手にシンドバッド
4.  YOU
5.  涙のキッス
6.  愛する女性のすれ違い
7.  夏をあきらめて
8.  タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
9.  Moon Light Lover
10.  さよならベイビー
11.  愛の言霊
12.  人生の散歩道
13.  栄光の男
14.  ラチエン通りのシスター
15.  NEVER FALL IN LOVE AGAIN
16.  神の島遥か国
17.  慕情
18.  太陽は罪な奴
19.  Bye Bye My Love
20.  真夏の果実
21.  LOVE AFFAIR
22.  涙の海で抱かれたい
23. 
24.  ピースとハイライト
25.  マチルダBABY
26.  ミス・ブランニュー・デイ
27.  みんなのうた
28.  マンピーのG★SPOT
29.  ロックンロール・スーパーマン
30.  HOTEL PACIFIC
31.  いとしのエリー
32.  希望の轍



因みに“神の島遥か国”の演奏は嬉しかった。


LIVE終了後、参加者4人で蒲田駅に移動して、終電時間を超えるまで飲んだけど、宿無しの僕だけは約1時間半歩く羽目になり、寝所に着いたのは深夜3時前。
風のない蒸し暑い中を歩いたので再び全身汗だくで、厚手のジーパンもビショビショ状態。
その場で衣類を脱ぎ捨てて、スッポンポン状態で闇の中を、着替え類を置いてある車まで走り回っていた・・・

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