うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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テッド

テッド


原題:Ted
公開:2012/12/21
製作国・年:アメリカ映画・2012年
配給:東宝東和(ユニバーサル)
上映時間:1時46分/V/デジタル
鑑賞日:2013/2/15  イクスピアリ(S4)

監督:セス・マクファーレン
出演:マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス、セス・マクファーレン(テッド声)、ジョエル・マクヘイル

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いじめられっ子の少年ジョンは、両親からクリスマスのプレゼントとして、縫いぐるみのテディベアもらった。
ジョンはテディベアに“テッド”と名前を付けて、本当の友だちになれるよう、流れ星に祈りを捧げた。
翌朝、テッドには魂が宿り、二人は親友になる。
それから27年が過ぎ、ジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド(声:セス・マクファーレンテッド)は、ともに30代の中年おっさんになっていた・・・

中年男と、魂を宿し、放送禁止用語連発する下品でエロいオヤジぶりを発揮するテディベアとの友情を描き、全米では成人指定でありながらも、興行収入2億ドルを超える大ヒットを記録した大人の為のコメディ。


前評判が高くて全米で大ヒットしたコメディの「ハングオーバー」の時のような、空回り感で乗れないになるのでは、と微かな不安が僕にはあった。
案の定、、過度の期待をした割には上手く乗れなかった。
“フラッシュ・ゴードン”“スター・ウォーズ”、“E.T”、画面に写るインディ・ジョーンズやジュラシック・パークのポスターなどの映画ネタがてんこ盛り、そしてトム・スケリットやノラ・ジョーンズらのカメオ出演まで、サービス精神は溢れているし、酒、幻惑キノコ、コカインを嗜み、下品なジョークと女性のことばかり考える縫いぐるみのテディベアという無茶苦茶なシチューエーションはグッドアイディアだと感心するけど、物語の流れや笑いのツボが僕の感性と微妙なズレがあった。

縫いぐるみが動き回ってしゃべるというシチューエーションは、日本だったら三十代になったのび太とドラえもんの関係を想像させるが、日本人には子供用のキャラであそこまで割り切る設定は考えつかないだろうな、とも思う。







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■ キーワード
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「だいちゅき」


「一生雷兄弟」


「フラッシュ・ゴードン」






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■ 映画の採点  ★★★
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備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…

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