うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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ホ ビ ッ ト 思いがけない冒険

ホビット 思いがけない冒険


原題:The Hobbit: An Unexpected Journey
公開:2012/12/14
製作国・年:アメリカ映画・2012年
配給:ワーナー・ブラザーズ
上映時間:2時50分/CS/デジタル
鑑賞日:2013/2/8  イクスピアリ(S8)

監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ジェイムズ・ネスビット、ケン・ストット、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、クリストファー・リー


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「ロード・オブ・ザ・リング」より60年前の中つ国を舞台に、恐るべきドラゴン“スマウグ”に奪われたエレボールのドワーフ王国を取り戻すために、戦士トーリン・オーケンシールドら13人のドワーフらと共に、旅へ出ることになったホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、凶暴なアクマイヌやゴブリン、オーク、巨大クモなどの危険が潜む荒野を進みながら繰り広げられる冒険を描く。
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」でアカデミー賞史上最多の11部門受賞という偉業を成し遂げたピーター・ジャクソン監督が、「ロード・オブ・ザ・リング」の前章となるJ・R・R・トールキン著「ホビットの冒険」を映画化する三部作の第一部。


年齢を重ねると、ファンタジー映画に対しての感度が悪くなる。
上映時間2時50分、退屈はしないのだがワクワクしたり、ドキドキしたりする感情も起こらなかった。
ただ、淡々と画面を見ているだけである。
映画に登場するキャラクターが多すぎて、顔と名前も把握できないでいる。
ファンタジーものほど、感性の高い若い頃に見なければならないなぁと、後戻りできない年齢に達した今、つくづく思う。


失業後、個人的に暗黒の7~8年前後を過ごしていた時には映画を見る行為をしていなかったせいで、リアルタイムに「ロード・オブ・ザ・リング」三部作は見てはいない。
小説も未読なので、ロード・オブ・ザ・リングの世界観や背景もがわからないが、とりあえず新たな三部作はスクリーンで鑑賞して、過去の三部作はいずれDVDやBDで見てみようと思ったのである。
ただし、今でもDVDやBDで買い揃えて見たいとは思ってはいたけれど、日本では悪名名高いポニーキャニオンが現在も版権を持っている為に「ロード・オブ・ザ・リング」三部作を気軽に購入することは出来ない。
販売値段なんて、アメリカでは7000円前後で買える価格設定を日本では約30000円にするのだ。
他の映画でもDVDやBDの販売がポニーキャニオン扱いになると殿様というより悪代官並みの商売をするのだ。

話はそれるが、最近「ラスト・オブ・モヒカン」の版権がポニーキャニオンからワーナーに移ったおかげで、念願のBDを手にすることが出来たのは嬉しかった。
なので、恋人ができる事よりも、「ロード・オブ・ザ・リング」の版権が早く移ることを願掛けする日々ではあるのだ・・・


因みにラスト、遠景に写るエレボールのドワーフ王国がある「はなれ山」の正体は、たぶんパラマウントピクチャーズの本社ではないかと僕は推測している。





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■ キーワード
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「何故ホビット族を連れて来た? 何故だかは私にはわからない。だが、人間の行ないこそが悪を寄せ付けない。彼が勇気を与えてくれる気がするのです」


「イトシイシト」


「本当の勇気が試されるのは、敵を倒す時ではなく、仲間を助けるときだ。」





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■ 映画の採点  ★★★☆☆
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備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…





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