うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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白馬コルチナ(2013.1)

1月5日(土)、今シーズン二回目のスキーは白馬コルチナへ出掛けた。

2:50に都内を出発。
中古のスタッドレスに変えたばかりだが、前輪左側のタイヤに空気漏れの症状が出ている。
多分パンクだろうなと思いつつになりながらも、急場しのぎで調布のGSで給油のついでに空気を入れて、
4:25に中央道八王子I.Cから高速を使い白馬方面へ向かう。

6:15にみどり湖 P.Aで休憩。
外の気温は-13℃でキンキンに冷えている。

6:55に安曇野I.Cを降りて、
白馬コルチナには8:30に到着した。

稗田山コース3頂上から

スキー場の気温は-12℃。
積雪 240cm
そして天気は快晴。

第一ペアリフトより池の田ゲレンデ

¥3500のリフトパックを購入後、滑走開始。

昨シーズンまでは戸狩温泉スキー場もコストパフォーマンスは良かったけど、
先日利用した際には食券分にお得感がなくなっていて多少がっくり感は否めなかった。
戸狩に比べて東京からの距離は遠いけれども、ここのリフトパックは1000円分の食券と温泉入浴券付きで、僕にとってはコストパフォーマンスが一番良いように感じられる。

コルチナ第四ペアリフトから

ところで、4日前に戸狩温泉スキー場での転び方がまずくて、肋骨付近の痛みが続いている。
我慢できないほどの痛みではないけれど、寝返りや咳き込むと響いて、熟睡すらできなかった。
恐らくヒビが入っているのかもしれない・・・。
本来なら病院に行くべきなのだが、行くことができない。
なので、自然治癒させる他ないと思いながら、無謀を承知でスキー場に来た。

影

雪上に写る僕の影には生命力の衰えを感じさせて弱々しい。
それでも、そこに雪があるかぎり、
罪深き僕は、下界から閉ざされた雪深いこの地で、魂の洗濯をしょうと思う。
それしか僕に残された生き甲斐の道はない・・・



年末年始にかなりの降雪があったスキー場の山頂付近を被う樹氷の世界は神々しい。

樹氷



稗田山林間コースからの眺め





11:20、早めのランチを取る為にゲレンデ前にあるホテルグリーンプラザ白馬2階のレストランアルプスで「白馬豚のカツカレー(1200円)」を注文。

白馬豚のカツカレー

しかし、ルーが冷たい。
クレームを言いたいのを抑えて、我慢しながら食べるしかなかった。
こんなことになるなら信州サーモン重(1200円)を選べばよかったと思う。
その日は食べ物選択の後悔が、眠りに就く時まで尾を引くことになった。

一時間半余りの休憩のあと、午後のスキータイムを再開。
肋骨の痛みは気になりながらも、傾斜のきつい稗田山コースとジャイアントコースに挑む。

樹氷の華が拡がる光景を目にすることができただけでも良かった。

樹氷



稗田山林間の樹氷



樹氷



17:00、スキーを終了。
リフト利用回数は27回、いつも通りにクタクタになる位に滑ってしまった。

ホテルにある温泉「白馬コルチナ美人の湯」で約二時間、毛繕いとフェイスマッサージをしたあと、
東京に向けて19:55、白馬コルチナを出発。

帰りは安曇野I.Cから高速を使ったのだが、直ぐに睡魔に襲われて、みどり湖 P.A、原P.Aで仮眠後、
東京には7:50到着した。
走行距離は622.9kmだった。



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