うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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サニー 永遠の仲間たち

サニー 永遠の仲間たち

原題:Sunny
公開:2012/5/19
製作国・年:韓国映画・2011年
配給:CJ Entertainment Japan
上映時間:2時4分/CS/デジタル
鑑賞日:2012/6/15  シネマイクスピアリ(S7)

監督:カン・ヒョンチョル
出演:シム・ウンギョン、カン・ソラ、キム・ミニョン、パク・チンジュ、ミン・ヒョリン、ナム・ボラ、キム・ボミ、ミン・ヒョリン、ユ・ホジョン、ジン・ヒギョン、コ・スヒ、ホン・ジニ、イ・ヨンギョン、キム・ソンギョン



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夫と娘の三人暮しで不自由のない生活を送っていた42歳のナミ(ユ・ホジョン)は、ある日、母の入院先で高校時代の友人チュナ(ジン・ヒギョン)と再会するのだが、彼女は末期がんに冒されていて余命二ヶ月だった。
25年前の高校生時代、ナミやチュナら七人のメンバーは、グループ名“サニー”と名付け、ずっと一緒にいようと誓いあったが、ある事件がきっかけで離れ離れになってしまっていた。
病気に苦しみ、最後にみんなに会いたいというチュナのため、ナミは当時の仲間を捜し始める・・・
現在と高校生時代の情景を巧みに描き、再び人生に輝きを取り戻していく女性七人組の友情ドラマで、2011年、韓国では740万人を動員のヒットを記録したという「サニー永遠の仲間たち」

Twitter上であまりにも評価が高かったので、百聞は一見に如かずとばかり、多少気になったので鑑賞してきた。

映画の前半、手がかりを求めて母校へと向かったナミが、登校時間の学生の流れと一緒に歩きながらぐるっと廻るカメラワークで当時の自分を思い出す場面、映画館のロッキー4の看板をバックに学生運動家と機動隊との衝突シーン、失恋した高校時代のナミを大人になったナミが抱きしめるベンチの場面などの映像処理の工夫と、劇中に流れる
♪ボニー・Mの“サニー”、
♪ソフィー・マルソー主演の映画「ラ・ブーム」から“愛のファンタジー”、
♪タック&パティーが歌うシンディ・ローパーのカバー“タイム・アフター・タイム”、
♪シンディ・ローパー“ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン”といった、1970~80年代の洋楽ヒットナンバーで彩られる。
仲間の捜索を依頼する探偵社の場面や、少女時代のナミ(シム・ウンギョン)の頬がピンク色に染まる漫画ぽい場面などご愛嬌ある描写のほか、友人の兄への片想い、ラジオ番組へのリクエスト、学生同士の喧嘩といったノスタルジックな展開は、女性の7割~8割位の人には受け入れられるような内容の作りである。

テレビドラマに毛が生えている程度と思って見ればまずまずだと思うけれど、女心が理解出来ない中年男の感想としては、グッと響くほどの感想は持てなかった。

それよりも、ナミ役のユ・ホジョンって、松嶋奈々子に似ているなぁと思いながら映画を見ていたから世間が評価するよりもズレたのかなぁ ┐('~`;)┌





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■ キーワード
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「スペックス」


「美しくってごめんね」


「あなたのおかげで人生の主役に戻れた」





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■ 映画の採点  ★★★
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備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…

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