うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル


「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」

原題:Mission: Impossible - Ghost Protocol
公開:2011/12/16
製作国・年:アメリカ映画・2011年
配給:パラマウント
上映時間:2時15分/CS/DOLBY・SRD
鑑賞日:2012/1/13  シネマイクスピアリ(S12)

監督:ブラッド・バード
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン、マイケル・ニクビスト、ウラジミール・マシコフ


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今年初めて観たのは「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」
劇場で映画鑑賞するのは四ヶ月ぶり。
翌日に気づいたのだが鑑賞した1月13日(金)は語呂合わせで“イーサンの日”らしい。
13日の金曜日のジェーソンも複雑な気分だろう。

映画の冒頭、これまでは十数個の星が空の上から飛んできて山の上に弧を描く配給会社パラマウントのロゴが、100周年バージョンにリニューアルしていて、星が湖面にタッチするバージョンになっていてテンションが上がる。(マニアックだな (。~ー~) )

導火線に火がつき、アレンジされたあのテーマ音楽が流れてくると、007シリーズと同様に血圧が上昇し始め、テンションも上昇してチムドンドンするw(゚ー゚;)w
僕の場合、これ以上の血圧上昇は困るけれども・・・


物語は
ブタペストの刑務所に服役していたイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、ロシアのクレムリンに潜入して核兵器に関する最新の情報を盗み出して破壊する任務の為、IMFの仲間のよって脱獄に成功。(広島の脱獄した奴はミッション失敗で捕まったが・・・)
しかし、クレムリンでの任務遂行途中に起きた爆破事件の容疑にかけられて、イーサン率いるチームはスパイ登録が抹消されてしまう。
アメリカ政府から“ゴーストプロトコル(実在しない協定)”が発令され、孤立無援のなか、爆破事件に絡む核兵器テロリストのターゲットを追ってモスクワ、ドバイ、ムンバイと奔走する・・・
トム・クルーズが前作から5年ぶりに人気スパイアクションに挑むシリーズ4作目。

アクション映画としては無難な仕上がりで観ている間は面白いが、心に残るほどの映画ではないというのが僕の感想。
世界一高いドバイの130階建てのビルのガラス壁によじ登る特殊なグローブや、変装していても人を見分けたり書類をスキャンしてコピー機能を有するコンタクトレンズ、最近ではガジェットとも言うらしいけれど、秘密兵器や小道具の仕掛けはシリーズ中多い分、ストーリー的に微妙な消化不良感もあった。
オープニング、必死に脱獄させたロシア人の扱い、数秒で片付けてしまう無敵のイーサンが、ラストでの中年で強そうでないテロリストとあれれっ、ていう感じの不自然な殴り合い等、観終わった後に釈然としない疑問が残った。
まぁ、車ごと川に落ちたり、ドバイの超高層ビルをよじ登ったり、立体駐車場から飛び降りたりしても絶対に死なないイーサンだから、辻褄の合わない理由なんてどうでもいいのかも知れない。

そんな中、林檎信者御用達品のMacBook Pro、iPhoneの活用は評価したい♪♪ d(⌒o⌒)b♪♪
(最近はバッタもんのサム○ンが目障りになりつつあるので・・・)
しかし、砂嵐のなかナビゲーションとして使用していたあのタブレットって林檎製品じゃなかったよなぁ・・・( ̄ー ̄?)・・・??アレハナンダ??

監督のブラッド・バードはピクサーでCGアニメを手がけた異色の人。
今回M:iの監督に決定というニュースを聞いたとき、はて??と思っていたのだが、アニメも実写映画も関係ないという事だけは分かった。
エイリアンやダイ・ハードシリーズもそうだが作品ごとに監督が変わるのもマンネリ化を避けるには悪くはないんだなぁとは思う。

因みにシリーズ4作中、相対的に評価すると、シリーズでは1、3、4、2と以下の順位になる。

□ ミッション:インポッシブル(1996年) ★★★★
□ M:i �(2006年) ★★★★
□ ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル(2011年) ★★★☆☆
□ M:i �(2000年) ★★★☆


あの腿上げ走りも健在だし、お約束の宙吊りもあるし、娯楽作品としてみればノープロブレムだが、重箱の隅を突付く僕にとっては相変わらず捻くれた感想になってしまったが、この辺で今回のブログアップのミッション完了をしたい。





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■ キーワード
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「愛する者への記憶は消えない」


「“ブルーはグルー(ひっつく)だ、覚えておけ”“レッドは?”“デッド(死だ)”」


「次回は僕が金持ちを誘惑するよ」



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■ 映画の採点  ★★★☆☆
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備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


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