うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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ハンコック

ハンコック ハンコック入口



昨晩のレイトショーは“ハンコック”をイクスピアリで観賞



ロス在住のハンコック(ウィル・スミス)は空を自在に飛び、弾丸を撥ね付け、
車を投げ飛ばす怪力を持つ特異体質の持ち主。
嫌々ながら悪を退治し人助けもするけど副作用?で、街は混乱。
しがない男との出会いから、皆に愛されるヒーローを目指すが…


とにかく設定がハチャメチャ。
アル中で暴走しまくり、通行人の女性の尻を触ったり、子供を投げたり、
大人げないたらありゃしない(^_^;)


手持ちカメラのぶれをギンギンにふりながらの序盤の展開から観始めたことに
一瞬「後悔」が頭をよぎる。


面白いけど、何か物足りない。


やはり今風のヒーローに道徳観と赤いマントはダサい時代なのか…


前半の軽いのりはともかく、後半明らかになる、時代をまたいで生きてきたエピソードとしての
物語の膨らみを、ハンコックとメアリー(シャーリーズ・セロン)のなぜか惹かれあう運命と、
メアリとレイ(J・ベイトマン)との葛藤を描き、人間として生きるか、地球でたった一人の孤高の
ヒーローとして生きるかを、シリアス路線で描けば、タイタニックばりに切ないストーリーとして
心に残る映画になったんじゃないかなぁ…と勝手に想像するが。
まぁどこかで観たような有り触れた展開になるのは別として…


あくまでポップコーンムービーの割り切り方で何も考えず、単純に見る映画だから良しとするか!



「グッドジョブ」「フランケンシュタイン」「You Tube」「クズ野郎(Ass-Hole)」「イカレ女」
「世界を変えろ」「ミートボール入りスパゲッティ」



採点★★★☆



備考
100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


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