うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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ナイト&デイ

ナイト&デイ


原題:Knight and Day
公開:2010/10/9
製作国・年:アメリカ・2010年
配給:20世紀FOX映画
上映時間:1時間49分/CS/DOLBY・D
鑑賞日:2010/10/9  ワーナーマイカル茅ヶ崎(S4)

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ジョルディ・モリャ、ポール・ダノ


◇ ワイルドな誘惑。スイートな衝撃。




品川駅のコンコースに設置されている数十台の縦向きになっていた液晶ビジョンが、いつの間にか横向きに換わっている。
数十台の画面には、ビエラのCMで滝川クリステルが何度も表示されている。
滝川クリステルに対してはほとんど関心がなかったけど、雨の降り始めた薄暗い天気のせいか?!ついつい見惚れてしまう。


この日、茅ヶ崎のワーナーマイカルに行くのは15~6年ぶりであった。
フロアを見渡して見ていると、こんなにこじんまりしていたのかなぁと感じずにはいられなかった。
鑑賞したのはトム・クルーズとキャメロン・ディアス共演のアクションコメディ「ナイト&デイ」。

物語は
妹の結婚式の為にボストンへ向かうジューン(キャメロン・ディアス)は、空港でロイ・ミラー(トム・クルーズ)と名乗る男と運命的な出会いを果たす。機上の中で運命的出逢いと勘違いして、のん気な彼女が気づかない間に、男の正体は危険な任務を帯びた存在を察知するも手遅れになり、彼女は嵐のごとく陰謀めく事件に巻き込まれていくことになっていく…

見応え充分でテンポがいいけど、あまり物事に対して深く考えずに頭を空っぽにして、体の力を抜いてリラックスして見ればストレスは溜まらない、ただそれだけの映画です(笑)

ここ数年、トム・クルーズも役者鮮度の限界かなって思っていたけれど、スクリーンの中でのカーアクションや屋根を走り回るトム・クルーズはやはり輝いている。
栄華衰勢のハリウッドで、30年近くもトップを張れること自体インポッシブルである。
ただ、この日からの封切だというのに20数名の客しかいない人気のなさはやはり寂しい。

この手の映画に多くを求めてはいけないと思うが、ヒロインを演じるキャメロン・ディアスに対してはどうも違和感があった。
できればこれから売り出す新進の女優や意外性のある女優だったらもう少し評価が違ったかもしれない。
この日は急激に体調を崩し始めた予兆のせいか、キャメロン・ディアスの代わりに僕の頭の中のイメージには、滝川クリステルが演じていたらどうなんだろ?かとマジに考えていた o(*^▽^*)o





キーワード


「物事には理由がある」


「安全、安心、保障、と言われたら信じるな」


「運命を信じるよりも、幸運を信じる」


「僕は安全ピンとチョコだけで暗闇の中で爆弾も解体できる。目を閉じて君を着替えさせるなんて簡単なんだ。ちょっとは見たけど…」





採点 ★★★



備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


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