うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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新宿エイサーまつり 2010

7月31日(土)の昨日、「2010新宿エイサーまつり」が、新宿駅一帯の数ヶ所の会場で開催されたので出掛けた。

古謝美佐子、普天間かおり、仲田かおり
■古謝美佐子、普天間かおり、仲田かおり



アルタ前


紀伊国屋前

エイサーとは沖縄の盆踊りとも言える伝統舞踊。
旧暦の7月15日の送り日(方言でウークイ)の夜に、県内各地で青年を中心に集落を踊り巡り、無病息災、家内安全と繁盛を祈り、祖先の霊を供養する伝統行事である。
沖縄の郷土色豊かな衣装を身にまとい、歌に合わせて太鼓を打ち鳴らしながらダイナミックな舞いを披露するのが特徴だ。

今年で9回目を迎えるこのイベントは、平成14年に新宿東口の4商店街が中心となって始まり、回を重ねるごとに夏の新宿を盛り上げる催しのひとつになっているようだ。

用賀小の子供達

公式パンフレットによると、今年の新宿エイサーまつりには都内を拠点に活動しているチームを中心に、小学生のチームから沖縄県からの派遣チームを含めて、総勢19チーム、約900名が出演との事。

スタジオアルタ前で午後1時30分からのオープニングセレモニーのあと、午後2時からは新宿通りなど他会場でエイサーがスタートして、午後9時頃まで新宿駅界隈は、三線(さんしん)や太鼓等の楽器の音や島唄で演舞されるエイサーで、沖縄一色になっていた。

歌舞伎町広場前

尚、午後3時から午後6時まではいったんイベント会場を離れて、知人達と酒場に出掛けた。


ところでこの夏の酷暑で思うことは、このイベントを開催する時期についてである。
昨年も感じたことだが、
ウチナーンチュでもここ東京の夏には絶えられないのに、何故この時期に開催するのか?
見ているだけでも辛いのに、演舞者たちは尚更のことであろう。
せめて9月頃にでもずらせば、演舞者達の体力的負担をかけずに済むはずなのに…
主催者や関係者には是非イベントの時期を再考してもらいたと願わずにはいられない。

歌舞伎町広場前2


歌舞伎町広場前3

新宿で何故エイサーなのか?は解らないけれども、永く故郷を離れた県出身者にとっては心にビタミンとパワーをもらえる救いの日である事は間違いない (笑)

なお、午後8時前に歌舞伎町シネシティ広場前( ←ミラノ座を除く映画館が撤退して、歯抜け状態の寂しい広場の現状から考えると、“シネシティ”という言葉が消える日も近いかもしれないが… )を跡にして帰路についた。


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