うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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下田の旅 2010

週末は一泊二日の日程で下田へ出掛けた。

東京を早朝に出て、7時半に途中休憩の為に芦ノ湖へ立ち寄る。
この日は雲ひとつない快晴で、西湘バイパスから箱根方面へ向かう箱根新道の道中はエアコンを止めて窓を全開にして、青い空と緑のトンネルを見上げながら、マイナスイオンが体に染込む感覚になる (;^◇^;)ゝ ハズカシィナァ

芦ノ湖

芦ノ湖周辺は雲の多い空模様で、なかなか富士山が見えない。
結局1時間程周辺を散策する間も空模様は回復せず、富士山を拝めるチャンスはなかった。


ホテルジャパン下田正面
芦ノ湖から出て箱根峠を降り、国道136、414号の天城街道を利用して下田市内にある宿泊地の「ホテルジャパン下田」に着いたのは午前11時半過ぎ。
今回の旅は前日から宿泊している3家族、大人6名、高校生2名、幼児3名に僕が合流して計12名になる。



宿泊する「ホテルジャパン下田」は、伊豆半島の先端の岬に立地し、客室214室、定員980名収容の会員制大型リゾート施設である。
ホテルの両脇には、多々戸浜と入田浜という砂浜の綺麗なビーチがあり、客室からはオーシャンヴューの最高のロケーションが楽しめる。
プールも屋内と屋外に3箇所あり、天気の悪い日にも十分楽しめる。
館内の方は開放感のあるエントランスロビー、風呂は天然温泉の源泉がある大浴場と、まさしく洞窟の中にある洞窟風呂、アスレチックジム、ゲームルームなど屋内施設も充実している。

もちろんここのホテルには、芦ノ湖で出会った猫にも貧相ぶりを見透かされる僕個人では、到底利用出来ない施設だけれども、知人のご好意で招待されていることには感謝している。


プールガーデン
□プールガーデン


到着後、プールガーデンで参加者達と合流して昼食へ向かう。

場所は海岸の入田浜にある海の家で、僕はラーメン¥600を注文。

ラーメン

海の家で食べるラーメンはいいよという知人の勧めでラーメンにしたが、僕的にはいたって普通の味のラーメンでした。
やはりラーメンは寒い冬に、海以外で食べるのが普通と思うけど、知人にその事が言えない小市民のこの僕…(笑)



   
多々戸浜
□多々戸浜


入田浜
□入田浜


ホテルから両サイドのビーチを一望しながら、何度も深呼吸を繰り返し、夕食の時間まで友人たちとビールを飲みながら楽しく語り合う。
ビールを飲みながら、周りの景観を見るだけでリラックス気分になっていくけれども、一人身の僕は寂しいそうな素振りを見せない高等な演技をする…多分ロバート・デ・ニーロに匹敵するかもしれない ヾ(´▽`;)ゝ





夕食会場
夕食前に旅の参加者全員で多々戸浜に降りて、ミニ花火会をした。
子供たちは走り回りながらハシャギ、子供たちの親も花火を見つめながら、多分出逢った頃を思い出しロマンチックを感じているに違いない。
一人身の僕は寂しく落ち込まない為にも、夕食のメニューを想像するしかなかった。




文月の膳

□一の膳 

酒肴 
一、寄せそうめん(海老、椎茸、玉子、三葉、美味出汁)
一、煮凍り
一、蛸柔煮、辛子蓮根、隠元豆

凌ぎ
穴子押寿司 雷干し


□二の膳 

吸物
金目葛叩き吸物(もろこし白玉、冬瓜、柚子)

刺身
鮪 福子 鳥賊 あしらい一式


□三の膳

焼物
鰆幽庵焼き(丸十レモン煮)

煮物
(丸茄子、帆立、ヤングコーン、アスパラ、針葱)

御飯
炊き込みご飯

香の物
止椀
水菓子


一の膳 寄せそうめん
□一の膳 寄せそうめん


一の膳 穴子押寿司
□一の膳 穴子押寿司


二の膳 金目葛叩き吸物
□二の膳 金目葛叩き吸物


二の膳 刺身一式
□二の膳 刺身一式


二の膳 丸茄子の煮物
□二の膳 丸茄子の煮物


三の膳 鰆幽庵焼き
□三の膳 鰆幽庵焼き





二日目は
朝五時過ぎに起きて、洞窟風呂で湯船に浸かったあと、多々戸浜を一人で散歩をする。
砂浜に打ち寄せる波に裸足を濡らしながら、青い空を見上げて、潮風を全身で受け止めながら気持ちのいい気分に浸れた。

ホテルに戻り、参加者全員で朝食ビッフェを楽しんだあとは、帰りの時間までプールガーデンでリラックスタイムを過ごす。

二日目のプールガーデン

帰る時間迄はプールサイドで過ごし、午後4時半過ぎに車4台でホテルを跡にした。

飲んで、食べて、温泉でひ弱な体を磨き、多少高血圧気味の僕にとってはリハビリ気分にはなったかも知れない。
それはそうと、素敵で楽しい休日はあっという間に過ぎ去るものである。







魚どんや開店前
ホテルを跡にして、帰宅前に夕食代わりに食事をしょうという事になり、情報通の知人に任せて向かった場所は「道の駅 開国下田みなと」の中にある「回転寿司 魚どんや
夜の部の開店時間前には、すでに二十人位の並びが出来ていた。




都内にある普通の回転寿司店と比べるとネタはデカいし、味もまぁまぁイケルけれど、所詮は回転寿司店なんで、過度の期待はしない方がいいかも知れない。

魚どんや店内
□魚どんや店内

ところで僕が食べたのはサーモン4皿、つぶ貝一皿、帆立一皿、金目鯛一皿、赤身一皿、生しらす一皿の合計9皿で¥2360でした。



「回転寿司 魚どんや」を午後7時20分に出て、一旦お土産店に立ち寄った後、東京には午後11時50分に到着した。

都心からはかなりの距離で疲れる旅なのだが、来年の夏も参加できればいいけどなぁと思う。



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