うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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カンフーパンダ

カンフーパンダ

北京オリンピック開会を記念して(?_?;  昨夜、レイトショーで“カンフーパンダ”を見た。

映画でも小説でも出来を左右するのは結局ストーリー次第。

“カンフーパンダ”は、ぐうたらなパンダ(たれぱんだのようなイメージではなく、
メタボなパンダ)の成長物語を父と子、師匠と弟子の関係を通して描くCGアニメーション。

何度も見たカンフー映画や日本の“ドラゴンボール”や“スターウォーズ”を彷彿させる。
焼き直しに過ぎない内容を飽きさせないのは、CGで描かれるアニマルキャラクター達の、
躍動感が伝わってくる、シンプルかつ起承転結のリズム感。

ピクサーの“トイストーリー”から始まったCG映画が飽きないのは、詰め込み過ぎないから
色彩も脳裏に焼き付く。

桃の木の下でのシーンと、タイトルバックは美しい!

来年公開予定の実写版“ドラゴンボール”こそCGで描くべきかも知れない。
心配だなぁ



「物事に偶然はない」
「昨日という日は歴史なり」
「明日という日はミステリー」
「今日という日は素晴らしい贈り物」

採点は★★★☆
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