うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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戸狩温泉スキー場

愛と希望を求めて
昨日の土曜日、今年二回目のスキーに行ってきた。

ちなみに僕の言う愛と希望とは、今シーズンこそ“ゲレンデの恋”で麗しき女性と出会うこと。
その日を堺に、僕の人生が変わるハズだ…  たぶん
(※げれんの恋ではありません)



場所は、長野県飯山市にある「戸狩温泉スキー場」で初めての利用である。

東京を深夜3時35分に出発。

上信越道豊田飯山ICから国道117号を野沢温泉方面へ約20分の「戸狩温泉スキー場」へは8時50分に到着。

戸狩温泉スキー場入口

年末年始からの大雪で、豊田飯山ICからスキー場への道のりは、除雪車が通り、道端の雪も山のように、まるで雪国の風景。


ペガサスゲレンデ
戸狩温泉スキー場」は、千曲川を眼下に、仏ヶ峰の東斜面に広がるスキー場は標高が1200mで雪質も上々。

ゲレンデはぺガサス、カシオペア、オリオンの3つのエリアに分かれており20のコースにリフトは8機が常設。



この日の天気は午前中が薄曇のなかに僅かに青い空が垣間見えて、滑り終わる午後には強めの雪が降り始めたので、まぁまぁの1日であった。

眺望

初めて利用する場所って、出掛けるにもなかなか億劫になりがちで、この日もあまりウキウキ気分ではなかったが、
ゲレンデの状態はパウダースノーで、コースのコンディションも最高に近いし、ゲレンデもそんなに混雑はしていない。
メジャーなスキー場とは違うローカルな表情を持ち、来て良かったと思う。


大盛りソースカツ丼
ランチは、ペガサスゲレンデにある“星フル降るレストラン”という店で“大盛りソースかつ丼”を注文。
料金は¥1000で、なかなか食べ応えがあり、他のメニューも料金のほうがわりとリーズナブルで好感がもてる。




男一人で大盛りソースかつ丼を食っている姿は、強がりを見せていても寂しい(笑)
混んできた店内に一人でいることが惨めになり、決死の気持ちでコースを滑りまくる…力の続く限り(笑)



結局リフトの利用回数は丁度30回で、目一杯滑りまくった (゚ρ`)ァー ツカレタ



午後5時にスキー場を出て、
ゲレンデから徒歩1分のところにある露天風呂を備えた共同浴場「戸狩温泉(暁の湯)」へ

暁の湯

入浴料は500円。

施設自体それほど広々ではないけれど、内風呂は8~10人が入れば窮屈感があるが、木造の天井が高く、圧迫感はない。
露天風呂もなかなかいい湯で、明るい内には田園風景が眺められて眺望もいいらしい。
休憩場は7~8人が雑魚寝できる程度の畳間と、テレビが置いてあるスペースがある。

泉質はアルカリ性単純温泉で、加熱+循環と表示されているが、湯の臭いは若干硫黄臭があり、肌触りも悪くはない。
内風呂のほうは少々熱めだが、心身の疲れには程ほどにいい。

露天風呂に入ると夕方から降り始めた雪を浴びながらの雪見浴となった。



尚、麗しき女性との出会いはなく、淋しい背中姿を隠しながら一人、東京へ向けて午後7時に温泉を跡にした。

スキー疲れなのか、それとも出会いのないせいでの心身の疲れのせいか、途中何度かの仮眠をとりながら、東京へは早朝5時45分に到着。



ちなみに
これから眠るので、見る夢も“白日夢”であろうか…


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