うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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セックス・アンド・ザ・シティ

セックス・アンド・ザ・シティ


「セックス・アンド・ザ・シティ」


原題:Sex and the City
公開:2008/08/23
製作国:年度:2008年 アメリカ
配給:ギャガ
上映時間:2時間24分/V
鑑賞日:2009/11/2 ユナイテッドシネマ豊洲

監督:マイケル・パトリック・キング
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイビス、シンシア・ニクソン
    クリス・ノース、ジェニファー・ハドソン



この作品は昨年公開の映画だが、近場のシネコンでリバイバル上映だったので、周りの人に寂しい独身男と覚られないように気を使いながら観た (^▽^;)


映画は
新聞の連載コラムを辞め、数冊のベストセラー本を出版したキャリーは、腐れ縁のビッグとの結婚が決まり、NYで幸せな生活を送っているが、サマンサ、シャーロット、ミランダとの友情は変わらない。
自由奔放でセックス中毒(笑)ぶりなサマンサは、恋人との仕事の関係でLAの海辺の家に住み、NYにいる友人たちと会うためにいったり来たりの往復生活。
中国から養女を引き取って母親業をこなしていたシャーロットには、妊娠の兆しが…。
一方、子供の世話や義理の母の介護で、キャリアのバランスをとれずに奮闘していた弁護士のミランダは、夫の浮気で夫婦間がうまくいっていなかった…

ニューヨークで暮らす4人の40代独身女性の、恋と仕事の日常をスキャンダラスに描き、全米で大ブームを巻き起こしたテレビシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の映画版で来年には続編の製作も決定したとの事。


僕はこの映画のテレビシリーズは見ていないのでドラマの背景などは分からないけれど、サウンドや4人の女性たちが着こなす衣装を眺めているだけで、ファッション雑誌をめくるような感覚で楽しめる。
“女体盛り”や“チョコレートプリン”等、暴走気味でも許そう…ヾ(;´▽`A``)

しかし隣の座席の女性などのすすり泣きも聞こえ、女性には共感できる映画なんだなぁと改めて思うが、リーマンショック以降、世界全体を襲う経済不況の今、映画全体を包むバブリーな華やかさが、おとぎ話を見るようで虚しい。



尚、キャリーが使っていたノートパソコンが林檎製だったので、最初★を付けましたが、サマンサから借りたiPhoneを使えなかったので、減点にして☆のみのサービスに変更です…ヾ(;´▽`A``)





キーワード


「ウエディングドレスは40歳までが限度よ…」


「指輪はいらない… 大きなクローゼットが欲しい」


「塗り絵」


「結婚って最悪よ」


「20代は楽しんで。30代は学んで。40代には酒代を払うのよ」





採点 ★★★☆



備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


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