うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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みんニャでやろうぜ

築地場外市場の路地で二匹の猫を発見。

築地の白猫

白い猫は台車の下で物事を思考中で、どうしたの?と尋ねると、
今回の規定路線の自民総裁選を嘆き、次回の総裁選に立候補をしょうかと悩んでいるらしい…
彼なりに日本再生ニャンニャンプランがあるとのことで、けだるい様子のなかで熱く語っていた。



一方、隣にいた黒い猫は、自民党がどうなろうと、俺の知ったことではないと、政治に無関心で、
僕に向かって「にーちゃんは宇宙人がいることを信じる?」と尋ねてきた。

築地の黒猫

ちょうどその時、この黒い猫は何かを感じたらしく、空に向かってニャ~ニャ~と鳴き始めた。
あわてて猫の視線の先の空を見たが、僕には何も見えなかった。
ふたたび猫に視線を戻すと、彼は「世の中には見えない世界もあることを忘れずに、謙虚に生きろよ」と諭した。

この黒い猫は空に何を見ていたのだろうか?



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