うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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96時間

96時間

「96時間」


原題:Taken
公開:2009/08/22
製作国・年度:フランス、2008年
配給・20世紀FOX
上映時間:1時間33分/CS
鑑賞日:2009/09/11 イクスピアリ

監督:ピエール・モレル
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、リーランド・オーサー





実は今年の初めに「TAKEN」とタイトルのついた作品が、今年の上半期の全米興行ランキングで長い間トップ10内にランキングされていて、いったいどんな映画なんだろう?と気になっていた(※9週連続トップ10内にランキング入りのロングランで、全米興収1億4000万ドル以上を記録)

その作品の邦題が、リュック・ベッソン製作、リーアム・ニーソン主演の「96時間」だ。

リュック・ベッソンの映画って、自身の監督作品ならクオリティーの高さに満足できるのだが、製作や脚本のみの作品となると、創りの荒っぽさが目立ち、リュック・ベッソン“印”だけの作品はあまりいい評価はできなかった。

しかし

元CIAの父親が、パリの犯罪組織に拉致された娘を救う為、異国の地へ単身で飛び込んでいく…たったこれだけのシンプルなストーリーなのに、カーチェイスや銃撃戦など容赦のない展開に画面釘付けで、スティーブン・セーガルの“沈黙シリーズ”を彷彿させる、ご都合主義でも許せちゃうアクションスリラーの出来になっている。

タイトルの「96時間」は犯人追跡可能のタイムリミットを表している。

スタローンやシュワちゃんではなく、マッチョではないリーアム・ニーソンの魅力が大きいのだろうと思うが、しかし“お前、暴れすぎだよ”と笑いながらスクリーンに叫びたかった (笑)
まぁ、こういう映画の心理描写や作品の持つテーマを深く考えると、友達なんかは作れないので、屁理屈などつけずに観ればいい ヾ(;´▽`A``)

親父の愛は偉大だ (笑)

因みに、娘のキムにもしもボーイフレンドが現れたら“ご自愛下さい”とアドバイスを送りたいです ヾ(;´▽`A``)





キーワード


「幸運を祈る」


「娘へのアドバイスは? “他の職業にしなさい”」


「砂糖はアルバニア語で何て言うんだ?」





採点 ★★★☆



備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…



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