うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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バンコクの猫 09夏

バンコクで見かけた猫たちは、ほとんどが野良猫のようだ。
日本の猫と比べて皮膚がただれていたり、毛が抜けていたりと、生きていくには、見た目だが大変そうに感じる。

ホテル前の猫

宿泊先のホテル前にいたこの猫が、一番元気そうだった。
カメラを向けると興味有りの様子で、僕に「写真とるならチップ頂戴にゃ~」と訴えかけていた。
ちなみに、猫語もタイ語まじりなので一部しか理解できませんでしたが…



運河の猫

プラカノン運河の川沿いで見かけたこの猫は、僕に無関心で遥か彼方を見つめているだけ。
全体的に痩せていて、一部に皮膚がただれている様子も見える。



運河の猫

この猫もプラカノン運河の川沿いにいたが、一度も振り向いてくれなかった。



プラカノン市場の猫

この猫はプラカノン市場の店先の足元にいた。
“サワディ・クラップ”と耳元で囁いたが目を開けてくれませんでした。



プラカノン市場の猫

運河巡りをして戻った船着場にいたこの猫は、猫の彼女を待っている様子で、僕を無視。
結局ボートから彼女は現れず、市場の中に消え去っていった…哀愁を感じる場面だった。



プラカノン市場の猫

プラカノン市場の店先側で、気持ちよさそうに寝ていたので、声をかけずに一枚だけ撮りました。



ホテル前の猫

写真のUPをやめようかと悩んだのはこの黒い子猫の写真。
宿泊先のホテル前にいたが、見ていて痛々しい。
顔の周りの皮膚がただれていて、歩き方もフラフラ状態で、長くは持ちそうにないように感じる。
でも、“マイ・ペンライ”の気持ちで、この猫にも生き抜いてほしいと願う。



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コメント


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マイ・ペンライ、懐かしいです。タイも好きです。3回しか行っていませんが。
“チャム・チョン・メオン”(わたしは猫が好きです)。正しいカタカナ表記は分かりませんが、今でも覚えている数少ない言葉の一つです。

carry | URL | 2009年12月22日(Tue)19:18 [EDIT]


carrytyanさん
ご訪問頂きありがとうございます。

タイ好きの知人に連れて行かれた僕も、タイ人のホスピタリティや微笑の魅力にハマッタけれど、余裕があれば半年に1度は訪問したのですがなかなかねぇ…

ちなみにブログ内の猫との会話はあくまでも僕個人の妄想ですので、くれぐれも猫語が話せる“特殊な人”だなんて思わないことを願っています…(笑)


トムソーヤ | URL | 2009年12月23日(Wed)13:52 [EDIT]


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