うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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二匹を追うものは…

築地の安い鮨屋へ行く途中に1匹の猫を発見。
すぐさま、カメラを準備するが、間に合わずシャッターチャンスを逃した。
その際、カメラを手持ちのバッグから落としてしまい、一部機能不全になってしまった。
これまでも、何度か落としてしまい、外観に傷跡があり、今回は致命傷の一歩手前まできた。


店を出て場外の波除神社前に差し掛かると、二匹の猫が今夏の冷夏について討論していた。

波除神社の猫1

先ほど落としたカメラを取り出し急いでシャッターを押すが、やはり調子がよくない。
その間、二匹の猫は、僕の様子を見ながら、討論を終えて、バラバラに散った。
茶系の猫は鳥居の足元に納まり僕の様子をジーッと観察している。

波除神社の猫2

もう一匹の白い猫は壁の上から上目目線で同じく僕を観察している。
僕のカメラの調子が悪いのを察知しているらしく、“衝撃のポーズ”を瞬間的に披露ているが、どのポーズもカメラに収めることが出来ずにいる僕をまるでからかっている様だ。

波除神社の猫3

かなり粘ったが、やはりいいショットを撮れなかった。

また冷夏についての僕の意見も、この猫たちに伝えたかったが、
猫も僕の必死さに飽きたらしく、睡眠モードに入りつつであった。


カメラの買い替えには、懐も厳しい時期だけに頭を悩ませている。





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