うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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下田の旅 2009

週末は一泊二日の日程で下田へ出掛けた。

東京を午前3時半に出て、5時半に東名駒門PAで二泊三日組の同行者と合流。
今回の旅は翌日組みの4名家族を除き、大人5名、中学生1名、幼児1名、計七名、車三台に分かれて走る。

沼津で高速を降りて、国道136、414号の天城街道を利用して下田市内に着いたのが午前九時前。
東京からは約6時間の道程である。

ホテルチェックインまでの時間調整の為に、近場の「ヒリゾ浜」 という海岸へ行く。

ヒリゾ浜1
部落の中木区に入ると駐車料金として1台¥1000が徴収される。
大人¥1000、子供¥500の料金を払い、中木漁港から渡し船で約数分の場所に向かう。
この日は曇り空の天気の為に海の青さが中々伝わらないが、かなりの透明度で、子供たちもカニや貝類を捕って大喜び。



ヒリゾ浜2
ただ狭い範囲の海岸の為に、約百数十人の人々がシートやテントで所狭しとばかりに場所どりをしてなんだか落ち着けるという感じはしない。
船頭さんによると、ここ数年穴場的スポットで注目を浴びて、今や環境維持に苦労しているとのことらしい。




お昼前に海岸を後にして昼食をとる為に「川八」という店に入る。

川八店頭   川八店内
□川八の外観                      □天井には魚や鰻のデザインが…



僕が注文したのは「ひつまぶし定食」で値段は税込みで¥1980。

ひつまぶし

この店は創業30年以上らしく、店内の様子も清潔感が漂いいい感じを受ける。
鰻料理がメインだが、同行者は魚料理に天ぷら定食を注文したが、どれも旨いと話していた。
この僕は前日にコンビニの鰻弁当を食べていたので、注文したことを多少後悔したのだけれど、出てきた料理を食べてみて、味の旨さに納得し、後悔は東京の彼方に吹き飛んで行った(^^♪



昼食を終え、宿泊地の「ジャパンホテル下田」へ向かう。



外観

ジャパンホテル下田は、伊豆半島の先端の岬に立地し、客室214室、定員980名収容の大型リゾート施設である。
ホテルの両脇には、多々戸浜と入田浜という砂浜の綺麗なビーチがあり、客室からはオーシャンヴューの最高のロケーションが楽しめる。
プールも屋内と屋外に3箇所あり、天気の悪い日にも十分楽しめる。
館内の方は開放感のあるエントランスロビー、風呂は天然温泉の源泉がある大浴場と、まさしく洞窟の中にある洞窟風呂、アスレチックジム、ゲームルームなど屋内施設も充実している。

そして、ここの食事は朝食も夕食も充実した量と旨さには本当に感心する。
ついつい、食べ過ぎるが後悔はしないヾ(´▽`;)ゝ





ロビー   プール
□開放感のあるエントランスロビー         □プールの周りも綺麗に整備されている



このホテルを利用するのは5年ぶりで三度目だ。
久しぶりだが、変わらないホテル内外の美観や外の景観の素晴らしさに、会員権など持てそうにない身分の僕でも優雅な気分になれる。

このホテルは会員制のリゾートホテルで、一般の利用は不可能。
今回も会員権を持っている知人の誘いだが、改めて羨ましい身分に憧れる。
(会員権を持っているが使わないので貴方にあげてもいいと思う方は至急連絡を…(笑))


多々戸浜
□多々戸浜


さっそく部屋のベランダから多々戸浜のビーチを一望しながら、何度も深呼吸を繰り返す。
そして海を眺めながら、夕食の時間までビールを飲みながら楽しく語り合う。

梅雨明け間もないというのに、ベランダからはトンボの乱舞する姿も確認。
意外な光景に、ひょっとして秋の訪れが早まっているのかなぁと思う。


入田浜
□入田浜


飲んで、食べて、温泉で体を磨き、素敵な?!夜を過ごした翌日の日曜日、帰る時間迄はプールサイドで過ごし、午後三時半過ぎ、僕だけ一足先に東京に向けて下田を跡にした。


都心からは車で6~7時間の距離でなかなか疲れるが、リフレッシュできる旅であった。




追伸
帰ったあとに上半身がヒリヒリするので見たら、かなりの日焼けで驚くのと同時に、南国育ちの体が虚弱体質に変わっているのに多少落ち込む (>_<)

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