うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

スター・トレック

スター・トレック

「スター・トレック」

原題:Star Trek
公開:2009/05/29
製作国・年度:アメリカ、2009年
配給・パラマウント
上映時間:2時間06分/CS
鑑賞日:2009/06/6 渋谷東映2

監督:J・J・エイブラムス
出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント、エリック・バナ、ゾーイ・サルダナ、カール・アーバン





昨日は「スター・トレック」の最新作を観た。

1960年代に「宇宙大戦争」としてTVシリーズが放映され、79年にロバート・ワイズによって「スター・トレック」として映画化された後、計10本の劇場版映画が作られる人気SFシリーズとなった。
今回の「スター・トレック」は、「M:i:III」「LOST」のJ・J・エイブラムス監督が、TVシリーズに遡り、舞台設定や主な登場人物はそのままに、物語をゼロから再構築して、メインキャラクターであるジェームズ・T・カークとバルカン星人、スポックの若き二人を軸に、宇宙船エンタープライズ号とそのクルーたちの、数々の苦難を乗り越えて成長を描くSFアドベンチャーである。


個人的にはこのシリーズのマニアックなファンではないが、映画の感想は面白いの一言である。

主人公カーク役のクリス・パインはやはり何かを惹きつける存在感が有り、これから注目の新世代のスターとして魅力を感じる。

又、予備知識なしで鑑賞したので“レナード・ニモイ”と“ウィノナ・ライダー”は意外なサプライズだった(笑)


これまでの「スター・トレック」は“トレッキー”と呼ばれるマニアックなファンが多い為、どうも近寄りがたいイメージがあり、“普通”の映画ファンは(笑)、どちらかと言うと「スター・ウォーズ」シリーズに関心が向かうと思うが、今回のこの「スター・トレック」は、ストーリー展開、映像、そしてサウンドと、どれも臨場感にあふれ、いつのまにか物語に引き込まれ、誰でも楽しめるエンターテイメント作品になっている。

「ダークナイト」のクリストファー・ノーランしかり、この「スター・トレック」のJ・J・エイブラムスにも言えるが、新世代のクリエイター達の作り出す作品のレベルの高さを改めて感じるので、ルーカスやスピルバーグが作り出す作品が若干霞んで見えるのも時代の変化なのかなぁ…。



しかし、ここまでこの作品を評価しても「ダークナイト」同様、残念ながら日本での興行成績は厳しそうである。
クオリティーの高い映画の成績が悪いと悔しい気持ちになるこの件に関しては後日述べるが、残念ではある。







キーワード


「君の父は12分間だけキャプテンを務めた。しかし800人の命を救った。」

「運命を決めるのは自分自身だ。問題はどちらの道を選ぶかだ」

「宇宙…。それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する 新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは宇宙船USSエンタープライズ号が人類最初の試みとして5年間の調査飛行に飛び立つ前の、驚異に満ちた物語である。」




採点 ★★★☆☆☆


備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…



スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。