うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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赤倉観光リゾートスキー場 (2016.3)

3月12日(土)、今シーズン二回目のスキーに出掛けた。
場所は赤倉観光リゾートスキー場へ。

2:00 起床。
外気温は4℃。
携帯にて赤倉方面の気象情報を確認すると曇りマーク。
とりあえず、ガーラ湯沢にするか、赤倉スキー場にするかは走行しながら決めようと考えた。

2:30 近くで給油をして都内を出発。

3:25 関越道練馬I.C から関越自動車道で走行。

藤岡JCT手前で赤倉方面へ行こうと判断して上信越方面へハンドルをきった。

5:10 佐久平 P.Aで休憩。気温は-2℃

5:50 坂城I.Cで降りて国道18号線へ。
ETC料金は3270円。

今回は国道18号線から善光寺方面に反れて県道37号線の峠道経由で向かってみた。
その前に長野市役所近くのセブンイレブンでホットコーヒーで一息タイム。
県道37号線道路の路面は雪なしで問題なく通行出来き、走行距離を10キロ前後短く稼げたと思う。

赤倉観光ホテルスキー場入口

7:30 赤倉観光リゾートスキー場到着。(走行距離 283km)
スキー場へのアクセス道路は残雪無しだったが、駐車場は夜中に薄っすらと降ったばかりと思われる雪があった。

天気は薄い雲が広がっているが僅かに晴れ間も覗いている。
スキー場の気温は-4℃。
積雪は160cm。


チケット売り場で日帰り利用のリフトパック券(880円分の食券と温泉入浴補助券付き¥3000)を購入。
昨年はサングラスやらストックを持ってくるのを忘れちまって焦ったが、今回は準備万端整えていた。

8:30 滑走開始。

チャンピオンAコースからの眺


空模様を見ているとこの後の天気も雲が多く晴れ間が覗くのは期待薄そうだった。
ただ、風がないだけでも良かった。

リフト乗り場のスタッフによると、昨年よりも積雪が本当に少ないと嘆いていた。
たしか昨年は4メートル以上の積雪があったのだが、それでもゲレンデコンディションは、先週出かけた白馬コルチナよりも積雪量や雪質が思っていたよりも悪くはなかった。


ゴンドラからの眺め


傾斜の緩いコースで体を慣らしたあと、上部コースへ移動。
利用者がほとんどいないので物寂しい雰囲気ではあったが、雪面も荒れずにしてのんびりとマイペースで滑走出来た。
上部のコースは樹氷が多く見られる。
今シーズンの積雪状態から考えると樹氷が見れたのは奇跡かもしれない。


樹氷5

樹氷

ゴンドラからの眺め2

樹氷8

樹氷9

樹氷4

樹氷2

樹氷6


桜の満開よりも雪の華の満開が山頂を包んでいた(詩人だなぁ~(笑))


12:45 いつもより遅めのランチを取るために妙高高原スカイケーブル乗り場前にあるカフェレストランプリモスに寄った。


カフェプリモス

何度来ているスキー場なのにランチでは一度も利用していなかった。
理由としては店舗外観の見た目の感じが洒落ていて、
毛深くて見た目の悪い僕にとって余りにも似つかわしくない雰囲気があったので避けていたかも知れない (; ̄Д ̄)

しかし、店内に入るとライトなカジュアル感で拍子抜けした。
客入りはピーク時間を過ぎていたので混雑もなく窓際のカウンター席を確保できた。
リフトパック券(880円分)の食券メニューでは選べるランチがSOLDOUTになっていて、選択肢がメキシカンピラフかスープカレーのみだった。
店員の女性スタッフにどれがお勧めと聞いてみたら、「プリモス風ジャンバラヤ(メキシカンピラフ)」を勧めてくれた。


プリモス風ジャンバラヤ


ピリ辛のチャーハンの上に茹でたチキンと半熟卵、青菜とせんべいで彩ったお洒落な見た目は、僕には物足りなさそうな感じだった。
でも、ボリューム的には少なめな感じだったけど、味付けが悪くはなくて不満はなかった。
次回はスープカレーを食べたいと思わせるカフェレストランだった。


一時間弱の休憩のあと、午後はホテルゲレンデコースに移動してスキータイムを再開。

途中、リフトで乗り合わせた年配の男性の方に声をかけられ、短い時間いろいろと話をした。
その人は年齢が78歳で、夏はサーフィン、冬はスキーとスノボで遊んでいるらしく、元気なじいさんだなぁと感心してしまった。


ホテルAコースめいぷる前

チャンピオンAコース前から

チャンピオンゲレンデA方面

樹氷7


午後の天候は風はないものの、上部コースはガス状の霧が発生していて視界不良状態になった。


16:45、スキーを終了。

リフト利用回数は27回。
先週よりも疲労感はだいぶ和らいだ感じだった。

17:05
道具を片付けて、スキー場から車で10分くらい妙高高原駅方面の住宅街にある入浴施設「大字関川共同浴場」に向かう。

大きな地図で見る
新潟県妙高市妙高680-12

営業:13:00-20:30 月曜定休
料金:大人250円(外来)


18:30 東京に向けて、関川共同浴場を出発。

帰り高速道路を使用せずに、往路で来た県道37号線の峠道経由で国道18号で走行した。

19:45 千曲市のすき家で軽めの夜食を取ったあと、国道18号から浅間サンライン経由で碓氷峠へ。
碓氷峠バイパスは濃霧と雨交じりの雪で視界不良、そして路面状況の凍結を気にしながらかなり気を使った。

22:25 安中のすき家店舗の駐車場で仮眠。


夜明け前の3:30に安中を出て、東京にはAM6:30到着した。
(復路走行距離は285.6km)

給油は出発当日に都内で済ましていたので、往復無給油で済んだ。
往復走行距離は570.6kmだった。

とりあえず、例年GW前後まで営業している赤倉やガーラ湯沢のほうにあと一回は出掛けたいのだが、今シーズンの積雪量の少なさを考えると、スキーに出掛けるのはこれで終了と諦めるしかないのかな。


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白馬コルチナ (2016.3)

今シーズンはスキー場周辺の積雪量が圧倒的に少なくて、ニュースなどで取り上げられるほどスキー場の雪不足が深刻だったと思う。
甲信越方面のスキー場は例年に比べてクリスマスを過ぎて27日辺りからようやく営業開始が出来たほどで、それでも積雪量も50センチ前後でクローズコースが多いなかのスキー場の一部のコースのみ滑走可能ということでは出掛ける気力が失せていた。
個人的に好きな「妙高赤倉」、「白馬コルチナ」、「戸狩温泉」のスキー場の積雪情報はネットや新聞紙面の積雪欄をチェックしながら出掛けるタイミングを計っていたのだが、年末年始からの風邪気味の症状が悪くなってきたり天気が芳しくない日程を避けたりしていたら3月に入ってしまった。

前日になって、仕事が土曜日休業となり、天気も曇り時々晴れという情報を確認して出掛けることにした。
スキーシーズンもまもなく終了する今、ようやく3月5日(土)、白馬コルチナへ今シーズン初のスキー出掛けた。

昨年は7月から三ヶ月前後に亘る腰痛再発症後、体幹トレーニングを取り入れたストレッツチのおかげで腰痛へ影響する不安はなかった。

1時半過ぎに目が覚めた。
外気温は10℃。

2:10 都内を出発。

3:45 八王子I.Cから中央自動車道で走行。

5:45 みどり湖 P.Aで休憩。
外気温は2℃。

6:15 安曇野I.Cを降りる。

安曇野I.Cから県道57号と市道306号を使い、国道148号へ。
白馬街道からスキー場へのアクセス道路の路面は残雪無し。


7:35 白馬コルチナ到着。(走行距離 307.1km)
スキー場の駐車場も残雪なし。


ホテル正面


天気は雲間が多いけれど晴れ間も覗いている。
スキー場の気温は0℃。
ゲレンデの積雪は山頂が200cm、山麓120cm


ラビットコースから


チケット売り場で日帰り利用のリフトパック券(1000円分の食券と温泉入浴券付き¥4000)を購入。


池の田ゲレンデ


8:35、滑走開始。

いつの間にか雲も徐々に消えはじめてきて青空が拡がってきた。
3月に入ったせいなのか来場者が多くはないのでリフト乗り場も並ばずに乗れるから良かった。


ラビットコースから稗田山コース2&3


第3クワッドリフトからの眺め



風もなく、汗ばんできたので、ウェアの中の厚着していた二枚の服を脱いだ。




11:30 ランチタイムはいつものゲレンデ前にあるホテルグリーンプラザ白馬2階のレストランアルプスへ向かった。

一人身なので、いつものように窓際のテーブル席はカップルや家族連れの為に遠慮しておこうと、壁際の目立たない席を確保。
これまでカレーやラーメン類、ハンバーグ類など同じメニューばかり選択しているので今年は迷った。
昨年は信州サーモン重を選択したけど、選びたいメニューがない。
仕方がないので前に食べたことがある“信州オレイン豚のカツカレー(1200円)”を選択した。


信州オレイン豚のカツカレー


出会いもないぼっちスキーヤーにとってせめて食事タイムだけはワクワクしたかったのに、
まったくワクワク感とトキメキ感のない食事タイムになった (;´ρ`)

ここ数年はレストランアルプスはゲレンデ前の眺めが良かったので利用してきたけれど、次回からは別の飲食店を利用してみることにしたい。

一時間余りの休憩のあと、午後のスキータイムを再開。

稗田山尾根コースからの眺め

板平尾根コースからの眺め

稗田山コース3からの眺め


まもなくシーズン終了が近いとあって山頂付近を被う樹氷は無かったが、傾斜のきつい稗田山コース2&3とジャイアントコースはオープンしていたので気をつけながら滑走してみた。
他の滑走コースを含めて積雪やコンディションはまずまずの状態だった。


稗田山尾根コース


稗田山コース1からの眺め


この日の天気は午後5時過ぎの滑り終えるまで崩れずに安定していた。


夕方、池の田ゲレンデ.


17:15 スキーを終了。
リフト利用回数は30回。

今日は初滑りなので出来るだけ無理をせずにのんびり滑るつもりだったけど、なんだかんだで滑っていた。


ホテル内三階にある温泉施設「奥白馬温泉 美人の湯」で、遊び疲れた身体を癒して気分をリフレッシュ。

19:40 東京に向けて白馬コルチナを出発。

帰りは高速を使用せずに一般道で戻ることにした。
20:30~21:15、大町のすき家で軽めの晩飯。



22:40~3:30まで諏訪市のコンビニパーキング仮眠。
外気温は3℃。

東京到着はAM9:00で、往復走行距離は626.6kmだった。
給油は出発前日に都内で済ましていたので、往復無給油で済んだ。

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オデッセイ

オデッセイ

原題:THE MARTIAN
公開:2016年2月5日
製作国・年:アメリカ映画・2015年
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:2時22分/CS/DOLBY・SRD
鑑賞日:2016/3/1  シネマイクスピアリ(S14)

監督:リドリー・スコット
出演:マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・ペーニャ、ショーン・ビーン、ケイト・マーラ、セバスチャン・スタン、アクセル・ヘニー、キウェテル・イジョフォー、ドナルド・グローバー 、マッケンジー・デイビス、ベネディクト・ウォン、ニック・モハメッド、チェン・シュー、エディ・コー


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火星有人探査“アレス計画”で火星での有人探査の最中、6人の宇宙飛行士が任務途中に激しい砂嵐に見舞われた。
クルーの退避中、植物学者のマーク・ワトニー(マット・デイモン)だけが嵐に巻き込まれて連絡を途絶えてしまった。
船長はミッションを中止した5人のクルーの緊急事態を回避する為に、マーク・ワトニーが死んだと判断して、火星から緊急脱出をして地球へ帰還する。
しかし、火星に取り残されたマーク・ワトニーは生きていた・・・
猛烈な砂嵐のなかで飛んできた通信用アンテナ部品が胸に刺さった状態だったが奇跡的に死を免れていた彼はどうするのか?
水なし。
酸素ほとんどなし。
通信手段なし。
食料は31日分プラスαの絶望的環境。
救助の可能性があるとしても、次の有人探査機が来るのは4年後。
マーク・ワトニーは絶望的環境のなか、考えうるだけの自身の創造力と科学の力で生き延びる方法をあらゆる手段で尽くしていく。

火星に取り残されたひとりの宇宙飛行士のサバイバルを緻密な科学描写とともに描きベストセラーになったアンディ・ウィアーの小説「火星の人」を、「エイリアン」「ブレードランナー」などのSF映画を手掛けてきたリドリー・スコットが映画化した。


映画は火星に取り残された男のサバイバル術と、彼を救おうとするNASAをはじめとする世界中の関心模様が描かれるのだが、宇宙人も登場しないし、悪役や抵抗勢力も登場しないし陰謀めいた理由もない。
しかし、極限状態の設定なのに絶望的な緊迫感が感じられない。
一番の理由は、地球帰還への希望をもって生き続ける主人公マーク・ワトニーを演じるマット・デイモンだからかもしれない。
なんせ、彼は不死身のジェイソーン・ボーンなのだから・・・(笑)、というか、ノーラン作品「インターステラー」でも火星に取り残されたよなぁ・・・
マット・デイモンじゃなくて、トム・ハンクスが演じていたほうが多少は絶望的な状況が感じられたのではないかと思う。
そうならば宇宙版キャスト・アウェイとあっちこっちから批評されたかもしれないけど・・・。
そして、映画のサウンドとして“ホットスタッフ”“スターマン”“ラブ・トレイン”などのノリノリ往年のディスコミュージックが使われているのも手に汗握るとは程遠かった原因かも知れない。

火星や宇宙の映像はリアルだし、宇宙船や各種装置などの科学技術面のディテールも細かく描かれているのが素人目にも伝わってくるけど、サバイバル映画としての面白さは「アポロ13」や「キャスト・アウェイ」のほうが良かった。

ところで、中国が協力を申し出るという設定については、個人的に違和感は感じないけど、青山繁晴や勝谷誠彦らは発狂するんだろうなぁとは思った (^▽^;)
十数年前の映画ならロシアあたりが何らかの救援や援助という設定が多々あったハリウッド映画だったけれど、最近は中国の関わりが確実に増えている。
中国に対しては政治的な意味合いからいろいろと憶測や批判など言われる機会がほんとに多くなったと感じる。
この作品における中国の援助というシーンに対しては違和感があるという意見を目にするのだが、そんなことばかり気にしていたらハリウッド映画なんか楽しめなくなるよと強く言い聞かせたいけど、
彼らにとっては無理な話なんだろうねぇと判っている ┐(~ー~;)┌








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■ キーワード
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「宇宙は協力的じゃない必ずやある時点で人間を見放す。全てに見放されて終わりのとき、運命を受け入れるのか? それともサバイバルするのか?」


「科学を武器に生き残る」


「人間には互いに助け合うという本能がある」


「船長、あなたの音楽の趣味は最低です・・・」





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■ 映画の採点  ★★★☆☆
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備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


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