うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」

原題:Transformers:Dark of the Moon
公開:2010/7/29
製作国・年:アメリカ映画・2011年
配給:パラマウント
上映時間:2時34分/CS/DOLBY・SRD
鑑賞日:2011/9/1  シネマスQ(S8)

監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ、タイリース・ギブソン、ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ、パトリック・デンプシー、ケビン・ダン、ジュリー・ホワイト、ジョン・マルコビッチ、フランシス・マクドーマンド

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1969年7月、アポロ11号は月面着陸に成功。
全世界が固唾を呑んで見守ったこの世紀の偉業の陰に、NASAと米国政府がひた隠しにした事実があった。
地球から観測できない月の裏側には、トランスフォーマーの地球来襲の足掛かりとなる物体が不時着していた…。

スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督のコンビが、あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する金属生命体と人類の攻防戦を描く、SFロボットアクションシリーズの第3弾。


さすがにシリーズ3作目にもなると、圧倒的なCG映像の洪水も見慣れてきて、最初に観た時の興奮は薄れている感もありにはある。
それでも、トランスフォーマーとディセプティコンの主戦場の舞台となるシカゴの街が破壊されていくシーンは圧倒的な迫力がある。
VFXのレベルは、もう「映像化できないものはない」と言っていい位、臨場感は過去最高に進化している。

しかし、上映時間が長く、観終わったら疲労感しか残らない (;´ρ`) グッタリ

この作品でサム(シャイア・ラブーフ)が「前の彼女とは別れたんだ」と釈明するが、前二作までヒロインのミカエラを演じていたミーガン・フォックスは、“大人の事情”で降板させられたらしいけれど、新しいガールフレンド、カーリー役のロージー・ハンティントン=ホワイトは完全なミスキャストだ。

しかし、見終わって、時間が経過して行くに従って、物語の流れや詳細な内容が思い出せない映画もこのシリーズの特徴かも知れない。
まぁ、この映画に理屈を求めて鑑賞しても何の意味にもならないけどねぇ…


「トランスフォーマー」シリーズを観てしまうと、十数年前に東宝が製作した「ガンヘッド」というロボットものがあった事を、歴史の闇に追いやりたいと思う、僕の意見に同意してくれる人は多いだろうなぁ ┐(~ー~;)┌





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■ キーワード
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「オレもあの女、嫌いだった」


「何年かたったら、こう尋ねられるだろう。“奴らが地球を侵略して来た時、あなたはどこにいたんだ?”と」


「あなたは私を裏切ったのではない。自分自身を裏切ったのだ。」


「サイバトロンでは我々は神だった。だがこの星では人間が我々を機械と呼ぶ。」






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■ 映画の採点  ★★★★
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備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


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