うまんちゅの惑星

40代。午年生まれ。夢を失い失望の連続で惑星の果てを彷徨ってる気分だが、“なんくるないさ”の気持ちで日々の出来事を綴る

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三十代からは厄年…

昨日は友人と新橋の炉端焼き屋へ行った。

昨晩食べた料理のせい?それともデリケートな心と敏感な体の両面を持ち合わせているせいなのか?
深夜0時半過ぎに体調急変。

頭痛で脂汗がとまらず、深夜0時半頃、2時頃、4時頃の三度に分けて食べたものを吐いちゃった

さすがに辛かったなぁ…今のところは落ち着いた症状だが、昨年も似たような症状が5~6回。


これじゃ““ゲロ”リューショナリーロード”と思う


今日はおとなしく読み残した本を読んで、あとは世界平和、家内安全の為に瞑想することにしょう、あと人生も迷走しないように祈るとしょう

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レボリューショナリーロード/燃え尽きるまで

昨夜はイクスピアリで 「レボリューショーナリーロード/燃え尽きるまで」を鑑賞


レボリューショーナリーロード

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」


原題:Revolutionary Road
公開:2009/01/24
製作国・年度:アメリカ、2008年
配給:パラマウント
上映時間:119分/V
鑑賞日:2009/01/29 シネマイクスピアリ

監督:サム・メンデス
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、マイケル・シャノン、キャシー・ベイツ




息苦しい映画だ。
そしてこの映画はレオナルド・ディカプリオとケイト・ウインスレットの二人に尽きる。

もし「タイタニック」のジャックとローズが悲劇に沈まず、あの災難から無事生還後、第二の人生を歩んだとしたら、こういう展開になったのでは…そう、「続タイタニック」だ。



1950年代、アメリカ郊外の“レボリューショナリー・ロード”と呼ばれる新興住宅街にフランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウインスレット)は二人の子供と共に傍目からは理想のファミリーのように見える何不自由ない生活を送っていた。
フランクは家庭の為に善良な夫として努力しょうとし、女優志願だったエイプリルは子育てや家事の為に自分の希望や野心を諦めていたが、偽りの生活から再び生きる情熱を取り戻す為に、パリへの移住を決断するのだが…

「タイタニック」から11年ぶりの競演で、普遍的な夫婦の葛藤を描いた人間ドラマ。



恋愛の理想の形が「タイタニック」で、現実の結婚生活に発展した形が「レボリューショナリーロード」と穿った見方をするのだが、“隣の芝生は青く見える”のごとく、表面上は理想の結婚生活を保っていても所詮、男と女は違う生き物だし、50年代から時代を経て、ライフスタイルも多様化している現代でも、この夫婦と同じような葛藤をもつのは普遍的なテーマである。

まさしく理想のカップル、フランクとエイプリル。
同僚や隣人達が投げかける視線に最初は変な緊張感を受けた。
特にマイケル・シャノン演じる、精神に病をきたしているジョンと、エイプリルに惹かれる隣人夫婦の夫シェップ、そして会社のディラン・ベイカー演じる同僚の“眼差し”の異様さが印象に残る。
最初はまともに見えていた、フランクとエイプリルの“眼差し”が段々と異様になる様子が、感情の表現として一層浮き出ている。

理想と現実。
エイプリルはあの環境から逃げ出したかったのだろうけど、
全てを投げ捨てて、飛び出したら、果たして葛藤を乗り越えられたのだろうか?




問題をどうコントロールしていくのか?
所詮、独身男が頭で考えられる夫婦の問題はここまで…
個人的にはやはり“思いやり”と思うが、単純な考えなのかなぁ。

少しでも夫婦間の気持ちを知りたいので“誰かぁ、結婚してぇ…”って感じ…





キーワード


「眼差し」

「パリ」

「絶望を感じるには勇気がいる」

「今、あるものをなくせ、今、ないものをなくせ」

「補聴器」





採点 ★★★

※上映時間1時間59分



備考

100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…



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採点の修正

2008年に鑑賞した映画の採点を見直してみた。

当初、五星は1本も無かったが
年間を通して一番の作品を中心に、
相対的に再度、評価しなおした。

採点をつけるって、意外に簡単なようで難しい。

どうも辛口かなぁ、と思いながら、悩むけど、
要するに性格が素直じゃないんだよなぁ…俺って!( ´△`)アァ-


※()内は鑑賞日と旧採点


ONCE ダブリンの街角で  ★★☆☆☆
(1/25 ★★★)

                   アメリカンギャングスター  ★★★☆
                   (2/1 ★★★)

君のためなら千回でも  ★★☆☆☆
(2/20 ★★★☆)

                   フィクサー  ★★★★☆
                   (5/11 ★★★★☆)

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド  ★★★☆☆
(5/28 ★★★☆)

                   最高の人生の見つけ方  ★★★
                   (6/13 ★★★☆☆)

JUNO  ★★★☆
(6/20 ★★★☆☆)

   インディジョーンズ /クリスタルスカルの王国  ★★★☆☆☆
     (6/27 ★★★★)

アフタースクール  ★★★☆
(7/4 ★★★☆☆)
 
                   崖の上のポニョ  ★★★
                   (7/25 ★★★☆)

カンフーパンダ  ★★★☆
(8/8 ★★★☆)

                   ダークナイト  ★★★★★ 
                   (8/28 ★★★★☆)

ハンコック  ★★★☆
(9/5 ★★★☆)

                   おくりびと  ★★★★☆☆
                   (9/19 ★★★★)

アイアンマン  ★★★★☆☆
(10/3 ★★★★)

                   ウォンテッド  ★★★☆
                   (10/17 ★★★☆☆)

ベンハー  ★★★☆☆
(11/1 ★★★★)

                   ゴッドファーザー  ★★★☆☆
                   (11/3 ★★★☆☆)

ウォーリー  ★★★
(12/22 ★★★)

                   レッドクリフ  ★★☆☆
                   (12/30 ★★★☆)




備考
100点満点で点数は★20点 ☆5点

★★★★★ 有数の傑作
★★★★  見逃せない
★★★   見応え充分
★★    話題作だけど…
★     ダメだ、こりゃ…


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ゲレンデの恋

これまでの我が人生を振り返ると

人生そのものが滑りっぱなし。

ギャグも滑りっぱなし。


…ということで、今年こそ、今年こそ、と願いつつ、
昨日の土曜日、日帰りスキーに行ってきた。

今年二回目のスキーです
(え、前振りはいらない?…ハイ次回から気をつけます!)


青木湖


場所は長野県大町市(町なのに市です?!)にあるサンアルピナ青木湖スキー場。

東京を深夜二時半に出発して、九時に現地着。
残念ながら天気は曇りで、午前中は多少吹雪気味で、ゲレンデのコンディションも幾分硬かったのは残念。

当初は現地宿泊して、翌日の日曜日にのんびり戻る予定を立てていたのだが、ある事情で、急遽日帰り日程に変更した。


ここで問題です、何故日帰りになったのでしょうか?





そうです、さすがあなたの勘は鋭いですね!





ご想像の通り、
“ゲレンデの恋”というか、麗しき女性との出逢いで、その日を堺に、僕の人生が変わるハズだったのですが…




鹿島側


ところで、サンアルピナ青木湖スキー場は信州白馬山麓の玄関口になり、両隣に鹿島槍スキー場と白馬さのさかスキー場が隣接しており、共通リフトで広範囲のゲレンデの滑走が楽しめる。

ここへは、約14年ぶりで、僕がスキーの虜になるキッカケを作った思い出深い場所なんだ。
特に青空の天気の中で、青木湖畔を眼下に滑り降りるロケーションと鹿島槍岳を眺めるだけで、スキーを続けてきてホントに良かったなぁと思える景観なのである。

今回はあいにく鹿島槍岳が仰げる天気ではなく、次回に楽しみを残しつつ、目一杯滑りまくった。





さて、“ゲレンデの恋”の話の続きですが、
運命の女神との巡り合いはなく、当初の思惑は幻となり、愛を育む為の宿泊を断念せざろうえなくなりました。

リフト券


午後五時過ぎにスキー場をあとにして国道147号沿いにあるスパ“ゆーぷる木崎湖”へ。
リフト割引パックでの利用で入浴料は500円。
心身の疲れを洗い流して、淋しい背中姿を隠しながら一人、東京へ向けて跡にした。




深夜0:10、東京着。

ちなみに強行日程の為に、昨夜は幻想的でロマンチックな夢は見れなかったことだけは書き留めておくことにして…




          “ゲレンデの恋 エピソード1~サンアルピナ青木湖編”   完

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消えた理由

消えた

大井の埠頭で動かない猫を発見。

得意のニャンニャン語で話しかけてみた。



僕 「こんにちは!」

猫 「にゃんかよう?」

僕 「写真撮らせて下さい!」

猫 「いいにゃん、悪用しちゃダメだにゃん!」

僕 「ハイ!」
僕 「あの…、聞いていいのかどうか…気になるなぁ…」

猫 「ニャンでも聞いていいニャン!」

僕 「足が無いけど…どうされました?」

猫 「ニャンだそんな事かぁ…実はダニャぁ…」
猫 「あっ!やべぇ!こんな事喋っちゃったら、今度は首が飛ぶぜ!ニャンたること!危ない!」

僕 「…」


 埠頭という場所柄、それ以上の事を、僕には聞けなかった

                            真実は闇のなかにありそうだ…
             
                 
 皆さんも、足のことが気になっても、あまり詮索しないで下さい…猫の為にも…

 あっ!名前を聞くのを忘れてしもたぁ(T_T)





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山本モナ

山本モナがラジオ番組で復帰した。
(どうでもいいことだけど…ちょっと思ったことだけ言わせて…特に彼女が好きとか嫌いとかではないけど…(笑))

この日の文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」のアシスタントを皮切りに、半年ぶりに活動を再開した。
やはり声に若干緊張感があったように感じた。

彼女の印象は、TBSラジオの“アクセス”を聴いて思ったのだが、頭の回転が良く知的なイメージを持ち、番組では小島慶子の後釜だったが、彼女に劣らないぐらい好印象に感じた。

しかし、その後の彼女は、スキャンダルまみれの芸能ネタで話題を提供して、半年間の懲戒期間を経て、ようやく表舞台に戻った、と言っても今のところテレビではなくラジオのみだけど…。

彼女は報道指向が強いようで、二度のチャンスを自ら捨てる失態を犯しながら、いまだにキャスターに未練が強いとのことらしい。

しかし、美人で頭が良ければ、周りからチヤホヤと持ち上げられて、自分を見失うような人に、キャスターなんて務まらない。

今回の一連の騒動で、ひょっとして彼女は自分の命を断つんじゃないだろうか?と不安な気持ちを抱いていたが、よく堪えて戻って来たなぁ、と思う。

キャスターを目指すなら、まずはアルコールを止めることから始めなければならないだろなぁ!?
才能があるだけにもったいないが、彼女の場合、再度ヘマをやりそうな予感がするなぁ

でも、モナって、もっと上手に夜遊びする器用な行動力はなかったのか?
やはり買いかぶりすぎかなぁ…?

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築地青空三代目

昨日の土曜日は青空のいい天気だったが、前日の風呂上りの寒空の中、星に願掛けをしていたおかげで少しばかり頭痛を伴う風邪ぽい症状に…。
この日のスポーツクラブはキャンセルにして、悩んだ挙句、築地へ出向く(え?理不尽だぁ?)

“日経プラス1”の記事で俳優の高橋克典が利用するとか、“大人の週末”で掲載されていたり比較的メディアで取り上げられていて、前から気になっていた鮨屋の「築地青空三代目」へ昼二時過ぎに入店。

青空店前

店名の「築地青空三代目」は、築地の仲卸の三代目と、青空鮨の三代目がタッグを組んで、2004年に開店したとの事。

通りの手前は屋台風の造りでおもに丼もの、握り鮨は奥側にある赤い橋構えの入口の中に。
14~5席のカウンターの小粋な造りの店内は4人の職人が立ち、店内もほぼ満席。

体を温める為にキツメの芋焼酎お湯割と、極上10貫+選べる2貫¥4200円を注文。

青空セット

極上10貫の内訳は大トロ、中トロ、アワビ、白身、蛤、穴子、ウニ、イクラ、牡丹海老、薄焼き。

さて口にしたところ、ネタは絶品か?と問われると、?がつきそうで、ばらつきがある。
特に気になるのがシャリ。幾分こぶりで温かみが伝わらない。
弟子らしき人が握ったせいかもしれないがトータルバランスで普通にしか感じない。

ただ選べる2貫を“本見貝”と“子肌”にしてもらい、店主らしき人が握ってくれたのは、流石に先に握った方に比べると違いが分るが、隣の人が食べていた海鮮丼ものが美味そうにみえるぐらい、握り極上10貫+選べる2貫、4200円には割高感がある。
因みに芋焼酎は¥850で、やはり割高だよなぁ。

セットには浜名湖の海苔のお椀が付きますが、このお椀は香りが良くて美味しかったのだが…
まぁ、日によってブレもあるでしょうから一回限りの利用での判断としては厳しいかもしれないので何度か訪ねてみるのもありかな?とも思う。

この日の利用金額は¥5350。
取り合えず次回は“アワビ丼”や“大トロ炙り丼”等、丼ものを食べてみたい。



お店情報/////////////////////////////////////////////////////


築地青空三代目

電 話◇03-3541-1055
住 所◇東京都中央区築地4-13-8 トラスト築地KNビル 1F
アクセス◇地下鉄日比谷線築地駅 徒歩5分/地下鉄都営大江戸線築地市場駅 徒歩5分
営業時間◇平日ランチ10:00~14:30 夕食17:00~22:30 土・日・祝 10:00~22:30
休業日◇月曜日

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阪神淡路大震災

今日は阪神淡路大震災から14年目。

当時、江戸川区中葛西の5階のマンションで、朝方ラジオを聴きながら若干揺れを感じたのを、いまだに記憶している。
東京で感じたのだから、凄まじい光景が、時間の経過するごとに、未曽有の被害として明らかになっていた。

もうひとつ記憶にあるのは、地元紙の新聞に、若い女性の(たぶん高校生だったと記憶しているが…)眠るような姿の写真。記事によると寝ている時にタンスが倒れて被害に遭われたとのこと。
写真を見てるだけで、親御さんの悲しい気持ちが痛いぐらい伝わってくる強烈な記事だった。

関東にも来るぞ、来るぞと言われているけれど、ここ数年は東北から九州にかけて頻発的に起きており、都内在住者には他人事に考えている人が多いように感じ受けるが…


そして、救える命はおろか、震災後の被害者へのケアの、政府の対応の遅さにはいまだに腹立たしい気持ちでいっぱいだ。

大不況の今、国民の為の政策すら、ろくなことが出来ない政治家に危機管理は無理だ。


さぁ、もしもの時、僕はどう生き抜いていくのか?

周りの人をどう守っていけるのか?

個人個人の意識次第にかかっている…

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ハンドルを握ること

今日、昼前に首都高小菅ジャンクションで、トラックと乗用車4台が絡んだ事故現場を通過した。

5分前に起きたらしく渋滞に巻き込まれずに済んだが、状況を見て、乗用車が前のトラックにめり込むように、後ろから小型トラックに追突されたようだ。乗用車の形が前後から挟まれてスクラップのようにメチャクチャだった。


夕方のテレビニュースによると、やはり乗用車の五十代の男性が亡くなったとの事。


本当に車ってダンボールで出来てるように脆い。

そして小菅ジャンクションの場合、四方を注意し、気をつけても、危険なポイントだが、このような巻き込まれ方で亡くなった人が本当に気の毒だ。


“明日は我が身”と注意しながらハンドルを握っているけれど、昨日も早朝に考えごとをしていたらしく、赤信号の交差点に突っ込んでそのまま通過した。幸いにも人も車もいなかったので助かったが本当にゾッとした。運転は本当に怖いと、年を重ねるたびに思う。

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初すべり

これまでのわが人生を振り返ると

人生そのものが滑りっぱなし。

ギャグも滑りっぱなし。

…ということで、今年こそ、今年こそ、と願いつつ、
今年初めての初すべりに行ってきた…スキーですが…

長野県南佐久郡佐久穂町にある八千穂高原スキー場へ。

八千穂1

北八ヶ岳の東斜面に広がるスキー場は標高が1800mで雪質も上々。
駐車場が無料で知名度が低い?かどうかは知らないけれど、ゲレンデも混雑しなくて、そしてリフト並びも無いのがいい。
スキーシーズンの初めは、ここで滑り慣れるにはいいけど、全体的にコース距離が短いので、中級者以上の人には物足りないかも知れない。


東京を朝五時に出発して九時半に現地着。
午前中、天気は快晴で空の青が眩かったけど午後から次第に強風でかなり寒かったが、
時間一杯滑りまくった。

八千穂2


午後四時半過ぎにスキー場をあとにして国道141号で、宿泊地の佐久方面へ。



宿泊地近くでサプライズな光景と遭遇。

イルミネ3

かなり目を惹くイルミネーション

場所は上信越自動車道佐久ICから県道9号を経由し、国道141号を中込方面へ車で5km
国道141号線三河田工業団地交差点側にある樫山工業の敷地

イルミネ1


LEDで彩るイルミネーションは幻想的でロマンチックだ。


イルミネ4

イルミネ2



青白いLEDで彩る大きなツリーをメインに、「白雪姫」をテーマにしたイルミネーションが並ぶ。


疲れも吹き飛ぶ光景を見たおかげで、幻想的でロマンチックな夢が見れると思う…
おやすみ(-_-)zzz


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派遣村

連日いい天気だなぁ…ついつい青い空ばかり見上げてばかりいる…
このところ報道されている日比谷公園の“年越し派遣村”の人達は、各地の施設に移動したものの、この先どうするのだろう。
しかし改めて“年越し派遣村”って言う呼び名も不快だよなぁ(怒)

まぁ個人的に思うのは、派遣制度を廃止する意見もあるけれど、企業にも一部の人達にも恩恵にあずかっている面もあるように、制度の中味を働く人達に有利な条件に改正したらどうだろうか?
例えば企業が一万五千円払った内、半分は派遣業の水屋に流れるのを規制して、派遣従業員の取り分を一万四千円にするか、もしくは待遇ベースを正社員対比で、日給五割増しや年収を大幅割増にする代わりに、不況時には解雇も納得してもらうようにすればどうだろう?
働く側には待遇と時間、それとも安定を選択するかの判断をする自由を与え、企業側にはコスト増しでも雇用の調整弁として解雇出来るように、お互いが割り切れるシステムを考えられないだろうか?

結局、政治が老後の安心と生活の安心さえ保障すれば、人は金を使うし景気もこんなに悪くならなくてすむハズなのになぁ…と思うが。

青い空を見るとついついこんな愚痴ばかり考えるので、青い空を見ないで街で綺麗なお姉さんを探すようにしよっ

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1月3日

年末年始は例年に比べて寒くもなく天気も穏やかだが、対象的に経済状況はこれからもっと深刻になるように云われているように先は暗い話ばかり。

このところ報道されている日比谷公園の“派遣村”ってつくづく何か違和感を感じるよなぁ…何だか他人事に取り上げている感じ…メディアも短時間の取材するより一週間でも路上生活をしてみろよと思う…頭で考えるより、心で感じる事が身に凍みる程わかるはずだが…。

世界的に不況が広がる中でも、国の繁栄と民の平安を導き、先を読むのが経団連や政治家さんの役割だろ…
人を使い捨てのように利用して、利益ばかりにとらわれずに、大計の夢を描けないのだろうか?
せめて外国人や二世三世の日系人が、母国に帰れる費用なり手配なりしないでどうするんだよなぁ…


青い空を見ながら
情けない自分を感じながら三が日を送っている…

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